プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

スピリチュアル

死後の世界は、天国です。皆幸せの絶頂です。死んだ当人は幸せに暮らしています

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私は、30代までお山の大将でした。40の時に、地元の消防団の分団長から副分団長になってくれとお願いされました。副分団長の任期四年、分団長四年、合計八年間の務めです。

 

団員は私の下に180人になります。相当悩みましたが、受ける事にしました。団員の中に、私のひとつ年上の先輩団員がいました。高校位までは付き合いをしていましたが、それ以来です。

 

高校の頃の先輩は威張った偉そうな人間でした。しかし、再会した先輩は全くの別人でした。先輩は、私に色んな、人との接し方、気遣い、目配り、心配りを自分の行動、態度で教えてくれました。

 

そのお陰で、私は八年間務めあげる事ができ、多くの人脈と仲間が出来ました。息子達にも消防団としての背中を見せてやれました。

 

その先輩が、再会した2年後の春に突然くも膜下出血で亡くなりました。信じられませんでした。2日前にも一緒に飲みながら元気だったのに。

 

突然、昨日まであったものがなくなる。これが現実であり、避けられないものだと理解しました。

 

身近な人間が亡くならないと気づきません。飼っていたネコや犬が死んだ時も悲しかった、高校時代の友人が自殺した時も悔しかった。しかし、今回は一番悲しかった。

 

だけど、それから5年後、私はある一冊の本に出会いました。「あの世からの帰還」でした。そこには、死後の世界を垣間見てきた人達の話が書いてありました。

 

信じるしかない内容でした。否定できる理由がみつからないんです。そして、私は安心しました。

 

死後の世界は、正に天国であり、皆幸せの絶頂にいると、死んだ当人は幸せに暮らしていると知り、先輩も友人も動物達も、皆幸せなんだと。

 

死は、現世の皆とは別れなければならない。それを想像すると、悲しい。しかし、現実遅かれ早かれ皆いつか死ぬ。

 

葬儀は悲しみの場所だが死んだ当人は既に天国で幸せにしている。先に逝った奥さんや旦那さん、子供や両親、皆いる。残された側の寂しさ、悲しみは拭えないが、死んだ人の幸せを思えば、少しは気持ちも楽にならないか。

 

この本は必ず読むべき一冊だと思う。

 

人間は永遠に明日が来るものみたいに勘違いしがちだが、もちろん先の事はしっかりと考えなければならないが、時には立ち止まり、今日死んだらと考える事も必要だと思う。

 

自分に少しでも後悔がないように精一杯恩返しできる生き方をしなければならない。

 

自分の人生だが、周りの多くの人達のお陰で生きて行けていることに感謝をし、最後は、惜しまれてあの世にいけるならば、幸せな人生だったと思えるだろう。

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