プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

仕事

パワハラ上司のプレッシャーで売上の不正。1ヶ月謹慎処分降格、給料大幅ダウン

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私は22歳からある運送会社で働いています。今は、41歳になります。

 

朝から晩まで働いてきました。あまり人間関係が得意な方ではなく、出世はないと思っていました。

 

35歳の時、ある区域のリーダー的な役職に勤務年数だけで選ばれました。

 

そこから地獄の日々が始まりました。

 

上司が典型的パワハラ人間でした。自分の思いどうりにならないと、1時間以上に説教したかと思えば、あるときには終日無視。

 

最初は、現場をまとめる事に必死で上司の人間性はあまり気にはならなかったのですが現場が落ち着いてくると、僕とあまりにも合わないことが多く疲弊していきました。

 

その上司のズルい?所は外面はすごく良いことなのです。ルックスも良くて周りからは良い人、仕事の出来る人というイメージでした。私も関係があるまでは、そんなイメージでいました。

 

しかし、直属の部下になると本性がむき出しになり、ワンマンパワハラ気質の変人でした。私は人と争うことが苦手で、反抗せずいいなりになっているうちにだんだん支配されていきました。

 

結局私は上司のプレッシャーで売上の不正をしてしまいました。そして発覚。

 

私は首こそまぬがれましたが、1ヶ月の謹慎処分降格、給料の大幅ダウンとなりました。

 

いま、その上司はさらに出世。私の後任も精神をわずらいました。

 

なんで、こんな事がまかりとうるのか、なんで、自分にはこんなにも力がないのかと日々自分と社会をうらんでいます。

 

やはり、世の中はがんばっている、がんばっていないではなかったのです。

 

要領がよくてルックスがよくて、外面がよくて、口が達者で、部下のことなどまったく考えず、使い捨てのしていく者がどんどんさらなる権力を得ていくのです

 

いいひと、いわゆる勇気のないひとは生きづらい世の中です。使われるだけ使われてすてられてしまうのです。

 

私は美談がすきです。でも、本質は違うんだということに理解がたりませんでした。本質は弱肉強食の厳しい競争社会です。

 

テレビなどのエセヒューマニズムでオブラートに包まれているますが、本質は強いものが弱いものを喰らうのです。

 

強いものはその養分でますます強くなっていきます。弱い者はくわれてくわれてやせほそっていきます。

 

ブルーハーツというバンドがトレイントレインという歌の歌詞で「弱いものたちが、夕暮れさらに弱いものをたたく」と歌っていました。

 

若い頃その意味を、肌感で理解はしていなかった。知ってはいたのにわかっているつもりだった

 

世の中は厳しい。できれば、テレビのエセヒューマニズムを信じていたかった。

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