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世界の秘密や陰謀など

フリーメーソンは北米では普通のこと、都市伝説と言われている理由がわからない

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松田様、お世話になります。

 

都市伝説といえばフリーメーソンが少し前にテレビで話題になっていたようで、ただ私はテレビを見ないのでどういった内容だったのかは知りませんが、カナダ滞在中にトロント、オタワ、モントリオール、それからケベックの各都市にあるフリーメーソンのロッジの前に行き写真を撮ったことがあります。

 

日本ではフリーメーソンは都市伝説で、秘密結社とも言われておりますが、北米では秘密でも何でもなくごく普通で、たまにメンバーの方に出くわしたりとかもあります。

 

数少ないので出会う機会はそんなにはないのですが、宗教の信者さんのような感じで「ロッジ行ってますよ。」とかそんな感じです。

 

車にロッジのステッカー貼っている人も見たことがあります。興味がありましたので人伝いに知り合ったメーソンに詳しい人に一度、街をご案内していただいたことがありますが、あまり多くの人がご存じない情報を教えていただきました。

 

その中の一つをご紹介させて頂きたいと思います。

 

詳しい方でしたらもうご存知かもしれませんが、主に彼らが新大陸へ渡ってくる前のヨーロッパ、それから移住先のアメリカ大陸の各都市にはバロック建築の建物が当時から残されています。

 

その建築様式は美しく、まるでバチカン市国をそのまま持ってきたかのようなデザインで、主に都心に集中していて建物の周りの彫刻を読むと大体メーソンにかかわる文字ですとか、デザインが彫られているのが分かります。

 

カナダのトロントを例に挙げてみますと、このバロック建築の建物は現在主に政府関係の建物かまたは金融機関の建物となっております。

 

そのバロック建築に隣接するモダンな高層ビルで太陽の光が反射するミラーがかった窓が全体を覆っている建物ですが、これはほぼ全て金融関係で、ニューヨークとかもそうですが、よく見てみるとどことなくピラミッドの形をしております。

 

トロントの市街地にユニバーシティアベニューという大通りがあり、銀行が集中している場所があります。

 

その通りを挟んで両脇に同じ色のミラーがかった銀行がありますが大通りの真中へ立つと見事に両脇のビルがピラミッドのデザインを演出しており、道路を吸い込むかのようにピラミッドの中へ入っていく感じが分かります。

 

ピラミッドだけでなくこういったからくりがアメリカ大陸の都心にたくさんあります。それは彼らが所有しているという感じでしょうか、当時から受け継がれているそうです。

 

日本には幕末に沢山入って来たそうですが、その証拠として横浜の外人墓地に祀られております。

 

深夜番組のせいか、東京タワーの下のロッジが有名になったそうで、一度見に行ったことがあります。シンボルが表にありましたが、味気ないオフィスでした。ラムズフェルド国務長官がこのオフィスへ出入りしていたという話を聞いたことがあります。

 

横浜にある国の施設で働いていた時に、フィリピンの海上保安庁の方達が研修で来ており、名刺をいただいた事があるのですが、ピラミッドのシンボルが載っていたので、このシンボルに見覚えがあると伝えると「Do you know?」と言われました。メーソンのメンバーですかと尋ねると、我々みんなそうです、と言っておられました。

 

個人的な意見ですが、フリーメーソンは別に秘密でもないですし、都市伝説と言われている理由が良くわからないのですが、やはりテレビの影響でそうなっているのでしょうか。

お読みいただきありがとうございました。

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