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生まれつき・コンプレックスの悩み

低身長で日本女性の平均より小さいか同等レベル。背の高い女性と距離を置きたい

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「低身長コンプレックス」、私は現在、一般社会の中で普通に生活はできているが、生まれながらにして身長は低く、体が小さい。これが私のコンプレックスである。

 

私がまだ母親の腹の中にいる時、母親は病気となった。

 

詳しいことまでは、未だに聞いたことが無いが、当時、現状のままで出産すると母親の身体に悪影響を及ぼす可能性もあったため、医師に流産を勧められるほどであったらしい。しかし、母親に流産の選択肢は無く、身内の反対を押し切り、私を産むことを決意した。

 

結果、私は母親のおかげで無事にこの世に誕生することができた。しかし、それが影響しているのか分からないが、生まれつき身体が弱く、私は血液に病気を持つ子供であった。そのため、幼稚園に入るまではほとんど病室での生活であり、治療と並行に入退院を繰り返していた。

 

幼稚園に入る時には、治療が良い方向へと進んだのか、たまに病院に通う程度で、徐々に身体は健康な身体になっていった。しかし、身体は小さいままで、周囲と比べると、小学校低学年の時には、コンプレックスとなっていた。

 

小中学校での背の順は常に先頭、女子よりも小さい男子、男女差が小さい小学校時代には女子にスポーツで負けるなど、今でも情けないと思うことがある。

 

しかし、今でも感じるが、幸いにも同級生には恵まれ、いじめが多いこのご時世で私は学生生活をおくることができた。

 

ただ、年下の後輩生徒になめられることがあった。これが、苦い経験である。1つの年の差が大きい子供の時代の中、周囲の同級生とは対照的に1つ下、2つ下の生徒にタメ口をきかれたり、喧嘩をうられたりするぐらいの程である。しかし、年上にもかかわらず、力の無い自分は戦うことはできない。

 

動物的な本能なのか、人間は自分よりも弱い対象(劣っている対象)を見ると、安心感を持つ、或いは、その対象で自分の心を満たす満足感を得るものだと思っている。子供の時は、それが“力”であったが、大人となると“力”が“お金”に変わってくると感じている。

 

いずれにしろ、大人となったいまも、私はおそらく日本女性の平均身長よりも小さいか同等ぐらいのレベルである。今も私は背の高い女性に距離を置きたがるぐらいの気持ちを持っている。相手は何も感じていないとしたら申し訳ないが、、、、、、

 

母親には今でも言葉で言い表せないほど感謝しているが、私はこのコンプレックスと付き合って生きていかねばならないと思っている。

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