プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

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死後の世界は上中下3段。上段が天国、中段が中有界、八街、下段が地獄です

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私の家は祖父・祖母の代から宗教を信仰しており、その関係で私も小さい頃から、気づいたら信仰に入れられていました。

 

ただ、私は無理やり話を聞かされたり本を読まさせられたりするなど、強制されるようなことはほとんどなく、信仰をするかしないかに関しても自由で、お前がしたくなかったら、しなくてもいいといった感じでした。

 

私自身、高校生の頃になんとなく興味を持って、キリスト教でいうところのバイブルのような本を読むようになり親にせかされるわけでもなく、勝手に神に対する信仰心を深めていったという感じです。

 

霊的知識は一般の人よりはあると思っています。

 

一つ上げると、人間は死んだら終わりではなく、死後の世界があり、人間の魂は不滅であるということです。生まれ変わり死に変り何度も繰り返すと私は信じています。

 

そう信じているのは、私自身が何度も生まれ変わっているようになんとなく感じるからです。どうしても前世がないとは思えないのです。

 

私は今、男ですが、女性に生まれたこともなんとなくある気がするのです。生まれ変わりも1回や2回ではなく、
何回も、何十回も生まれ変わっている気がするのです。

 

証拠などはありません。科学的にも説明できません。でもなんとなくそんな気がするのです。

 

行ったことがない場所に何故か懐かしさを感じたり、来たこともない場所に来たことがあるように思う人が世の中にはいますが、なんとなくその気持も理解できるのです。

 

私の学んだ知識では、死後の世界は上中下3段になっていて、その一段はまた三段に分けられ合計九段に分かれているそうです。

 

上段が天国、中段が中有界、または八街、下段が地獄となっているそうです。その段階の差異は光と熱によるものだそうです。

 

天国と地獄の様相を端的に説明しますと、最高天国に昇るほど光と熱が強烈になり、ほとんど裸体のような生活になっていき、これに反して、最低地獄に落ちるほど、光と熱が稀薄となり、ごく最低は暗黒、無明、凍結状態だそうです。

 

その最低地獄の苦しみはいかに極悪非道の霊といえども改心せざるを得ないほどだそうです。

 

これは私が信仰してる宗教で教えられていることの一部を私なりにまとめたものです。信じる信じないはあると思いますが、私は信じています。

 

どの段階にいくかの基準は罪穢れの多少によるのだそうです。

 

もっとわかりやすくいうと、どれだけ善いことをしてどれだけ悪いことをしたかを厳正公平に総合判断して、どの階層に行くかが決まるそうです。

 

ここでお伝えしておきたいことは、私の宗教でも言われていますが、霊的なことにばかりに取り付かれないほうが良いということです。

 

霊のことにとりつかれるあまりに日常生活に支障をきたすような人もいますし、中には人生がめちゃくちゃになってしまったり、周りに迷惑をかけるような人もいるそうです。

 

霊の実験をしたりするなどは一種、危険を伴うこともあり、精神がおかしくなてしまうこともあるそうです。降霊術などはやるべきではないと思っています。遊び半分でやっていると、大やけどを食らうと思っています。

 

あくまで学びの一環として知るぐらいがいいと思っています。死後の準備として知るぐらいでいいのと思うのです。

 

つまり、博士やオタクのようになってはいけないということです。

 

それは松田さんがおっしゃられているように、引き寄せおばさんのようになってしまったり、引き寄せ博士になってはいけないというのと同じだと思います。

 

死後の世界に関しては実際死んでみればはっきりする話ではあると思いますが、前知識がある人とない人では
大まかな地図があるかないかのようなものだと思うので、知っておいても損はないかと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この知識がなにかの一助となれば幸いです。

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