猫背で股関節が硬い、背中をまっすぐ壁につけたまま足を伸ばすことができません

私は小さい頃から人よりも姿勢が悪かったです。背中が丸まる曲がっているのです。そして、その影響もあると思うのですが股関節が硬いです

 

背中をまっすぐ壁につけたまま、両足を伸ばすことができません。伸ばすと痛くてどうしてもできません

 

親には姿勢が悪いとよく注意されましたし、あんた股関節硬すぎじゃないかとも何度も言われてきました

 

でも子どもだった僕にとって、そんなことはコンプレックスでも何でもありませんでした。全く気にすることもなくそのままでいました

 

しかし、それらは高校大学と進むに従って私の体に悪影響を及ぼすようになりました。

 

姿勢が悪すぎるせいで首肩が非常にこるのです。辛いのです。その上勉強するとなるとなお及んでこります。なので、勉強そのものも苦痛を感じながらしていました

 

小学校までは体力や持久力があった僕が中学高校大学と進むに従ってどんどんと体力も低下していきました。

 

原因は運動不足もあるとは思いますが姿勢が悪すぎるせいで肩が前に出て肺を圧迫していたからだとも思っています

 

でも、直したほうがいいと思っても姿勢を伸ばすのは伸ばすのでそれを続けるのが辛いため、結局、猫背に戻ってしまいます

 

これは猫背の人はすごく共感できるのではないでしょうか?

 

長年体に刻み込まれてしまった習慣を改めるのは僕にとっては容易ではありませんでした。猫背は治したほうが良いとはどこかで思いつつも行動には移せないでいました

 

肩も前に出て首も前に出て背中も曲がっている姿は周りからは見てくれが良くないのも分かっていました

 

でも人間は弱いものです。すぐに楽な猫背に戻ってしまいます

 

まだ少し曲がっているくらいなら良いですが僕の場合は人よりも曲がっているので体への悪影響も大きいのです

 

21歳ぐらいから汚い話ですが小便の締りが悪くなり始めたのです

 

これには驚きました。中高年でそうなるならまだしもまだ20代の私がそんな状態になるとは思っても見なかったからです

 

それに加えて立っているときの姿勢も悪いので電車に長く立って乗っていると腰が痛むようになってきたのです

 

姿勢が悪いためもあると思うのですが血行も悪く、貧血持ちです。さすがにこれはまずいと思いました。危機感を感じました

 

「猫背を治さないといけない」そう思いました

 

それから猫背に関することを調べてみたり、本を読んだりしてそこに書いてあることを実践してみました。しかし、悲しいかな、続かないのです

 

猫背の改善をしなくなった時もありました。改善など忘れて過ごしたりもしました。でも猫背を改善しようという気持ちは持ち続けていました

 

猫背を治そうと思ってから早3年ほど経ちます。まだ猫背は治っていません。気を抜くと、猫背になっていたりします

 

でも最近ではパソコンを使うときもこの文章を打っているときも猫背にはなっていません。姿勢を良くすることを意識するようになってから小便の締りが悪いということもほとんどなくなりました

 

しかし、一日中姿勢が悪かったりするとやはり締まりが悪いのです。まるで、「姿勢が悪いぞ!」と注意されてる感じです

 

「あ、やっぱり姿勢を良くしないといけない」と思わされます

 

別に辛かったら猫背に戻ってしまってもいいと思って過ごしています。辛い時は横になったりしています。無理はむしろ体に良くないと思うからです。あんまり辛いと続きませんから

 

ただ、良くしようという行動や意識を持ち続けることが大切なのではないかと思っています

 

これからも猫背を良くすることを諦めず、少しずつでも続けていきたいと思います

 

同じ悩みの人の励みになればと思います

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