テレビでみた退行催眠を体験したい。何のためにこの世に生まれてきたのか知る手段

松田さん、こんにちは。私は51歳になる会社員です。

 

人の生まれ変わりはある、と信じています。

 

人は死ぬ間際に走馬灯のように人生を振り返るといいます。そして、あの時ああすれば、こうすれば良かったと後悔するでしょう。または楽しかったことも思い出すでしょう。

 

自分の場合は、今このままの人生で終わるとしたら、悔いを残し、また次、があったとして、生まれ変わったら今度こそ、幸せな人生を送るためにと、世に出ていくのではないかと。

 

でも生まれ変わり、この世に出た時は過去をすっかり忘れて人生を過ごしていく、でも心の中の深いところに潜在意識として、何かのタイミングで覚醒するのではないかと。

 

もしかして、人は幸せになりたいと願って生まれてきた思いが、松田さんのビジネスのような形で生まれてきたかもしれません。

 

テレビでみたことがあります。退行催眠。子供の頃、生まれた時の気持ち、前世と、催眠術によって記憶が蘇っていく。

 

リセットされて生まれてきたので、何のためにこの世に生まれてきたのかの意味を知るための手段として、退行催眠は非常に興味深いし、体験したいなあと思っています。

 

スピリチュアルについて。神様はいるかもしれません。

 

今年の新潟は大雪と極寒で大変な目に遭いました。大雪で道路の除雪が間に合わなく交通渋滞、極寒で水道が凍結し一週間ほどお風呂に入れない状態になりました

 

自分の仕事は現役なので細かな事は書けませんが、 24時間対応をしているので、夜中でも発注者からなんとかしてくれと連絡が入り、それを解消することをしていました。

 

約二ヶ月ほどの復旧作業、苦情対応で睡眠も十分に取れず、事務近くのビジネスホテルに泊まり込みという過酷な経験をしました。

 

一日も早く、この過酷な復旧作業から解放されたいと県外からの支援班、グループ会社の協力を得てなんとか終息を迎えることができました

 

その過程の中で、私が感じたことが発注者はその日の実績をただ確認するだけで、共に頑張るとか、手を差し伸べることもなく傍観者のように振る舞い、現場で必死になり復旧作業をしている私たちが、馬鹿正直に頑張っているのがバカバカしくなる、それと同時に発注者の事務的な態度に腹が立ってしょうがなくなり思わず言ってしまいました。

 

あなた方は数字だけを見ているだけ。でこっちがどれだけ大変な思いでやっているか毎日の進捗会議で分かっていると思うが、あなたたちができることもあると思う。ただ傍観者のように聞いているのではなく早く終わらせたいなら一緒になって行動するべきではないか。

 

自分でもびっくりしましたが、いつも心の中で思っていたとしても口に出すことは今までしたことがなかったし特に発注者に対してそんなことを言える立場でもないと、

 

しかし、現場で働いている人たちのことを思うと、日々事故や怪我無く仕事に励んでいる人たちのことを、自分の中にいる神様と、同じ目標を持った人たちの中にいる神様が話し合いをして、私達の心の叫びを、それぞれの神様が後押ししたのではないかと。

 

結果的に事故もなく、私たちの思いが発注者にも伝わり、早期復旧に向けて一緒になって頑張ってもらいました。

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