タイタニック号の沈没は事故ではない!?膨大な保険金を得るために仕組まれた事件

都市伝説:「タイタニック号沈没の真実」、偉大なるジェームズキャメロン監督が手掛けた映画でも有名なタイタニック沈没に関する都市伝説である。

 

映画好きな私は、事細かに実話に基づいた作品「タイタニック」を見て、1900年代初頭、世界最大級の豪華客船タイタニック号は巨大な氷山に衝突する不慮の事故により、沈没したんだと信じ切っていた。

 

しかし、この事故は策略的に仕組まれていた事件であり、沈没した船は「タイタニック号」ではなく、巧妙にすり替えられた「オリンピック号」であったという都市伝説である。

 

「オリンピック号」と「タイタニック号」を所有していたホワイト・スター・ライン社が船のすり替えを考えたといわれている。理由は膨大な保険金を得るためである。

 

当時、「オリンピック号」は航海中に軍艦と衝突した事故により、船の価値が著しく低くなったとともに、事故に関する裁判では敗訴し、軍に多額の罰金を支払ったことで会社の経営状況は悪化していたという。

 

その「オリンピック号」を処分するために、まず、「オリンピック号」にほとんどよく似た「タイタニック号」を作成した。少額の保険しか掛けられないかつ、耐久性にも全くと言っていいほど優れない「オリンピック号」とは相反して、「タイタニック号」は多額の保険金を掛けられる豪華客船であった。

 

そして、タイタニック号と偽って出港した「オリンピック号」は戻ることなく沈没し、事故から1ヶ月後にはホワイト・スター・ライン社には会社の負債を全て返済できる程の保険金が支払われたと言われている。

 

新しく作られた本当の「タイタニック号」事故後、平常に耐久年数に至るまで航海を続けたと言われている。

 

この都市伝説を説明する根拠としては、大きく3つある。1つ目は、航路に氷山があるという警告を何回も無視し、船は航海を続けたこと。

 

2つ目は、ホワイト・スター・ライン社のオーナーとその関係者、約50人が船の出航前に乗船をキャンセルした記録が残っていること。

 

3つ目は、当時の航海では重要物として扱われる、双眼鏡が紛失していたこと。

 

以上より、タイタニック号の沈没は事故ではなく、富裕層によって仕組まれた事件であったという都市伝説である。

 

このように、ある一部の富裕層が富を得るために、1000人以上の人の命を奪うという出来事(都市伝説)はこの他にもあるのではないか、と考えています。

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