この世に生まれた目的は魂の浄化。人間は魂のレベルが高いほう

スピリチュアルなことには非常に興味があり、江原啓之さんの著書などをよく読んでおります。

 

この世で起きる不幸なこと困難は全て、魂を磨くための磨き砂のようなものらしいです。月並みですが神は超えられない試練は与えない。の言葉通り、未熟な魂である我々人間に対し、神様は試練を与えてくれます。

 

それはこの世での与えられた個々の課題です。そおして磨かれていくことにより浄化された魂は死後、階層の法則に従って自身の魂の成長のレベルに応じた階層に行くとになります。

 

この世で争いごとばかりしていた人は死後も同じようなレベルの人たちにの階層に行き、同じように争いばかりをします。

 

ですから、私たちのこの世に生まれてきた目的は魂の浄化であり、困難があればそれを乗り越え学んでいくことが必要だと思います。私たちは人間として生まれてきただけ、まだ魂のレベルは高いほうだと言えます。

 

家畜などは魂のレベルがまだ低い存在と言えるでしょう。ペットの犬など感情や愛情が感じられる動物は家畜よりも魂のレベルが高いそうです。彼らも、私たちもまだまだ学びの途中で、何度も輪廻転生を繰り返し、魂を磨いていきます。そしていつか学びを終えます。

 

また、現世において波長の法則というものもあります。波長の法則とは同じ波長をもった人たちが引かれあうというものです。

 

自分の周りの人たちがとても親切で幸せに満ちた人たちならば、ご自身もそういう人間であり、もし、いつも愚痴や悪口を言う人が多い環境にいるようであれば自分自身がそういった人間であるというこが言えるそうです。

 

自分の波長が上がれば自然と転職などで、その環境から卒業し新たな環境に進むこともあるそうです。

 

よく昔から「自分で蒔いた種」と言いますが、これはスピリチュアル的には因果の法則と言い、自分のした行いは必ず後で帰ってくるそうです。

 

悪いことをすれば悪いことが、良いことをすれば良いことが必ず帰ってきます。それは行いだけでなく思考など悪いことを考えていればそれなりの悪果が返ってきます。

 

ですから、私たちは行いも思いも正しく生きていく必要があります。これは西洋のスピリチュアルでも日本の仏教においても同じことが言われております。

 

わたしが、一番感銘を受けたの運命の法則です。「宿命は変えられないが運命は自分次第で変えていける」ということです。

 

例えば貧乏な家庭に生まれたことは宿命であり、変えられませんが、努力して勉強していけば将来、環境を変えていくことはできます。ですから、すべてを運命のせいにしないで自分で努力をしていくことが大切だと思っております。

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