人間は生まれる前に自分の人生を自ら設計してきている、意味のない事はない

 輪廻転生について、知っていること、感じていることを書かせていただきます。

 

人間は何度も生まれ、何度も死ぬとこれまでたくさんの書籍、動画で学んできました。その中で特に驚いたのは、人間は生まれる前に自分の人生を自ら設計してきている、という事です。

 

この事が、本当かどうか自分では確かめることはできないのですが、信じるかどうかと言われたら、自分は信じています。これまでの人生を振り返ってみると、意味のない事などないのではないか?と思うからです。

 

例えば、自分が人に嫌なことをされたから人にはしない、と考えるようになったり、自分が挑戦して失敗したから、誰かの失敗を見てもあざ笑ったり、それを責めようと思わなくなったからです。

 

実際にその立場に立ってみてわかることが、この世の中にはたくさんあるんだなあ、と本当に感じています。

 

いま説明したようなことを、自分の中で腑に落ちて整理できるようになるまでは、人の悪口が気になったり、失敗した際に人にとがめられることが多かった気がします。

 

しかし、きちんと自分の中でそういったことを学びととらえ、腑に落ちた時、自分自身の感じ方はもちろん、周囲の反応や、人の見方が大きく変わったと思います。

 

こういった成長、学びを得るために人は何度も生まれ変わっているのかな、と実体験をもって自分は感じています。

 

数字や肩書など目に見えるモノだけでなく、そういった自分の中の軸をもって世の中や物事を見られるようになっていくことが本当の豊かさではないのか?そんなふうに思うようになりました。

 

ひどい失恋や、多少ひとにいじめられることもありましたが、そういったことを乗り越えて今があり、また人とかかわって生きてきた今、すべてが偶然だとはやはり思えないのです。

 

失恋に関しては、つらい経験をするたびにこういうことをすれば喜ばれる、こういうことをすると相手を傷つける、と一つ一つ学んできました。

 

すると、なぜか決まって次の相手はその問題は起きず、段階を踏んだように次の「課題」のようなものを携えて現れてきているような印象を覚えるのです。

 

もちろん毎回、きれいに学び、問題をクリアできているとは言い難いのですが、そういったことを分かち合い、話し合える相手とめぐり会っている、そんな風に感じます。

 

まるで何かのカリキュラムのように、です。

 

そう思うと、「人間は自分の人生を設計して生まれてきている」という説は正しいのではないか?と感じるのです。

 

今日も僕は次の学びにワクワクしつつ、すこしだけ戸惑いながら生きています。

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