過度な労働で顎関節症と舌痛症を発症、トラック追突される事故でパニック障害に

15年前、私は会社から課せられた過度な仕事量から精神のバランスを崩し自律神経失調症の状態になり、そのことが原因で顎関節症と舌痛症を発症し、強烈な痛みと闘いながら会社で過度な労働に耐える日々を過ごしておりました。

 

それでも子供が生まれたばかりのころで、家族を養うためにも仕事を休むことも辞めることもできない状態が続いておりました。

 

そんな中、追い打ちをかけるかのように信号待ちで3トントラックにノーブレーキで追突されるという大きな事故にあい、これがきっかけとなり完全に最後の糸がきれたかのように、精神的に崩壊してしまいました。

 

事故の直後からパニック障害が発症し、社会生活もままならない日々、精神的な不調、肉体的な不調共に病院に行っても改善しないまま生きた死人のような状態で、家族を養うために仕事だけは必死の思いで続けました。

 

死ぬ気などさらさらありませんでしたが、かと言ってこんな状態で生きていく自信もなかったので、マイホームを購入し、(自分が死ぬと保険金で完済されるので)生命保険に加入して、万が一、自分が自殺してしまっても家族が暮らしていくお金が残せる準備までしました。

 

そんな、状態が8年ほど続き、もう、仕事を続けていくのもほんとに限界だと感じていた時に、幸い救いとなる心療内科の先生に出会い、今はパニック障害もなくなりました。

 

顎関節症もかなり改善し舌はまだ毎日痛いですが、家族のために安心して仕事ができる日々を過ごしております。

 

もう少し違う人生がよかったです

 

松田さん、こんにちは猛暑の中お体大丈夫でしょうか?

 

私は怒りとかでもありませんがもう少し違う人生がよかったと思います。

 

私は父が体調を崩してから慌ててお見合いで結婚をして田舎に帰ってきました。相手は長男でお姑様と同居です。私自身は4人姉弟の2番目で将来は田舎には帰るつもりもありませんでしたし、都会が好きでした。長男は4番目で跡継ぎです。

 

私の父は、私の結婚式の2ヶ月後に亡くなりました。小さな会社と自営の維持を母1人では無理ですので、母と私はパート待遇の収入で維持してきました。

 

都会でいる弟は他の事で開業をして、今まで築いてきたもの(資金)を開業資金にしていつも、母と私は仕事の利益は弟の資金繰りなどです。跡取りなので私は色々仕事にも弟から注文が多くて少し嫌になったりもします。

 

嫁ぎ先のお姑様も口が上手いですし、母も仕事以外の家の用事全般は私ですし、本当はこの仕事ではなく正社員でボーナスがあるところで働かないと、主人だけの収入だと子供があと1年したら次々と田舎から離れて都会の学校に行きます。パートの年間103万では厳しいのです。

 

季節的に忙しい実家の仕事は掛け持ちで仕事をパートで働かないと弟から、うるさく言われてしまいます。母は見ないし、家も管理もしないしこんなの跡取り息子といってもなんか、解りません。でも、母も弟に死んだらみてもらうからといいます。

 

私は早くこの状況をどうにか変えてみたいです。

 

松田さん、この状況を変えたいし正社員で働くと私は言っていますが、今まで季節的に忙しい商売は母と2人で必死です。今から、80歳になろうとしている母1人で作業+会計家のことと母には無理です。

 

でも、弟は解りません。あまり、弟には逆らいたくないですしね。不条理な事が多いですね。

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