前世の自殺の場面!?人が飛び降り地面に激突して死亡する夢を繰り返し何度も見た

頭がおかしいのかな、と言われそうな秘密についてお話します。

 

子供の時から不思議な夢を見ていました。高い場所から飛び降りて地面に激突する夢です。大人になってからは見なくなりましたが、高校生くらいになるまでは時々、繰り返し繰り返し見る夢でした。

 

その飛び降りる夢には続きがあります。夢の中の自分は飛び降り自殺をしているのだと思いますが、その内容は死後の場面まで続いていました。

 

人が飛び降りて、地面に激突して死亡する。そのあとは、闇が広がっています。闇と言うより、「無」と言った方が正しいかもしれません。

 

光はないのでどこまでも闇の世界であり、音もなく、声を発することもできません。恐怖を感じるのですが、身体も(おそらく)なかったので震えることもできません。

 

ただただ、恐ろしく、むなしく、孤独で、無力。そんな時間が延々と続く。そういった夢でした。

 

幼いころはおびえるしかありませんでしたが、ある程度モノを考える年ごろになってからは「またか」という感覚でその夢を見ていましたが、やはり飛び降りて死ぬまでより、その後に訪れる「無」の時間が恐ろしかったのを覚えています。

 

今ではその夢は見なくなったのですが、繰り返し何度も、そして圧倒的なリアリティがあったので気にはなっていました。あの夢はなんだったのだろう?と。

 

いまから2、3年ほど前に動画サイトで死後の説明をしてる動画を発見し、その答えを知りました。

 

その動画によると、「人は自らの寿命、使命を背負ってこの世に生まれる。しかし、その道半ばで寿命を全うしなかった人間は罰を負う」との事でした。

 

その罰とは「始めに決めた寿命を全うせずに、自ら死を選んだ命(つまり自殺です)はその時点で残った寿命をきっちり消化するまで何もない空間に隔離される」事だといいます。

 

その説明を聞いたとき、なぜかなるほど、と腑に落ちた感覚がありました。

 

今思えば、あの夢は前世の(あるいはもっと前の過去生の)自分が自殺をした場面ではないのか?そんな風に感じました。いまでははっきりとあの感覚を思い出せません。

 

しかし、無の空間にいる時の自分が深い孤独と冷たさを味わったことは忘れることはできそうにありません。

 

なぜあのような夢を見ていたのかはわかりませんが、自分にとっては圧倒的なリアリティをもったあの場面は、ある時期までは自殺に対する抑止力として働き続けていたことがあります。

 

そういった経験があるので、一般の常識とは違う意味で自分は自殺に反対です。

コメントは受け付けていません。