話下手でしゃべらない。口や顎の筋肉もたるみ、どもったり、言葉を咬んだりする

生まれつきのコンプレックス(ADHD,学習障害、身体の障害やルックス)、治せない不幸な悩みや体験談等

 

生まれつきのコンプレックスでいまでも悩んでいるのが、話し下手であるということです。相手からきかけれたことに対して、一言回答するのみでなかなか気の利いたことが言えません。

 

気の利いたことでなくても相手に同じようなことを聞き返すということもできません。時間が立って考え直すといろいろなことが思い浮かんできますが、その時その瞬間にそこまで頭が働かないです。

 

また説明をするにしても枝葉を付けることが苦手で、極端に言えば一直線に真実のみしゃべるだけです。むりやり説明しようとすると脈絡のない箇条書きのような言い方になってしまいます。

 

前もって文章を作っておけばそれを思い浮かべながら言えないこともないですが、要するにアドリブが苦手ということです。

 

そういう方は大勢いらっしゃるのであまり気にしないようにしてきましたので、年をとっても相変わらずの口下手のまま治りません。

 

年をとって余計に頑固になったせいもあり、こうと決めたことを一言相手に言うとそのままあまりしゃべらないようになりました。

 

なので、口の周りや顎の筋肉もたるんだままで喋ろうとするとどもったり言葉を咬んだり知りすぼみになるなどさらにしゃべるのが嫌になるくらいです。

 

ADHDについては情けないほどケアレスミスをしてしまうことです。自分でわざわざ確認したのに確認したところの文字が抜けていたりします。

 

注意してみているようで、その箇所ではなくさきのところを目が先回りして見ていることがあり、自分で気づいたときにはもう一度見直したりしています。

 

また焦点を定めてみているうちにピントがボケてしまいそのまま気づかずに読み過ごしてしまうこともあります。

 

集中しているようで他のことを同時に考えてみたりします。そういう才能があるのかと思ったりしますがそれを活かす場所がありませんね。

 

また衝動性があり、会話の流れとは関係のないことをひらめいた瞬間に行ってみたり、場を読まずに人の傷つくことを衝動的に言ってみたりと多彩です。

 

なにか行動をしようとするときとても緊張してしまいます。家の外に出かけるときは常にそういう状態になります。

 

他人の目を気にしてしまうわけです。こんなことをしたら相手はどう思うだろうか、相手をキヅつけないようにするには自分は何もしないほうがいいだろう。などと衝動性とは真逆の心理も働いています。

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