シングルマザー。子育て、仕事の毎日で精神的に参っており、叔母の誘いで宗教に

知っていることになるかは分かりませんが、私の経験したことについてお話します。

 

私の叔母が、とある宗教に参入していると母から聞きました。その母もいつの間にかその宗教にはいったのです。
その時に聞いたここの宗教の目的は、自分は誰かの生まれ変わり、また亡くなっても生まれ変わることができるというものでした。

 

ただ、生まれ変わるにしても今は良い人生でなくても、次生まれて来る時は今よりもっと良い人生を歩めるとか…
今の人生がよくなくても、毎日ここの宗教の神様に挨拶することで良い方向へ導きだしてくれるという教えでした。

 

そして、私の元にも叔母から誘いの話しがありました。

 

その当の私は、シングルマザーで子育て、仕事の毎日で自分にも余裕がなく子どもと向き合う時間もなく、精神的にも参っており、このままではいけないと思い、叔母の言われる話しを信じてみよう、良い人生になるかもとら期待しながら信者となりました。

 

月に一度、勉強会のようなものに参加し、こういう時はどのような心であるべき、人に流されない生き方….など言ってることはご最もな印象でした。

 

この勉強会で学んだことは、人生が良い方向に変わるとは、自分の心をらコントロールできるようにする、それができないから、ここの神様に導いてもらうと。

 

それを朝晩、神様にご挨拶をして、今の自分の悩み、どうにもならない心などを話して、助けを求めると必ず心が良い方へ向き、結果良い人、物に巡り会えるという教えでした。

 

言ってることは間違いではないと思いながらも、果たして自分は良い人生に導かれてるのか?と思うようになったり、この神様が一番最初に舞い降りてきた?と聞いてたのですが、そもそもそんな話しを信用していいのか…と思い脱会をしましたが…

 

確かに生まれ変わりは有り得る話しだと思います。正しく生きた人は次は良い人生を約束されてるとは限らないのではないでしょうか。

 

よく、この風景見たことあるとか、何かこの場面体験したことあるとか聞きますが(私も何か、むかし見たことあるかもという場面はあります)それはもしかして、生まれ変わる前の自分なのかもしれないとも捉えられるかもしれません。

 

生まれ変わった時、良い人生でないのなら、それを変えられるのは自分自身でしかないのかもしれません。今の自分は誰の生まれ変わりなのかはわかりません。それが見える人もいるかもしれません。

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