急性出血性胃潰瘍の原因はストレス。急に全身から汗が吹き出し吐血。生命の危機に

生命の危機としては昔大病をしたことがあり、生死の境を彷徨ったことがあります。

 

原因は急性出血性胃潰瘍でした。それまでは前兆というのが感じられなく、何となくだけど胃が少し痛いかな・・という感じでした。病院で処方して頂いた薬で治っていたので、胃が痛みだしたら飲めば大丈夫と思っていたんでしょうね。

 

ある日、確か土曜日だった思います。急に全身から汗が吹き出し、しんどくなりました。

 

フラフラと足取り重く歩いてトイレに駆け込みました。駆け込んだと同時に吐血しました・・・。それも洗面にいっぱいになるまで数回吐血しました。

 

トイレでぐったりしているところを会社の先輩に発見してもらい慌てて救急車を呼ぶことになり、何とか意識はあったのですが、ところどころは覚えていません。

 

病院につくと即、手術と言われ、局部麻酔の後、内視鏡で検査を受けましたが相当ダメージがあったようで、意識がはっきりしている時に聞いた話では、後数回吐血してたら、命が危なかったとも言われました。

 

それから10日ほど入院することになり、無事退院できたわけですが、ストレスは自分が思っているより体が重く感じていたんだな・・と、考えさせられた時でもありました。

 

実は出血性胃潰瘍は1度だけではありませんでした。完治してから3年ほど経過してから仕事がきつくなり徐々にまた胃痛にも悩まされる日々が続きました。

 

当然ですが、病院にも行き、薬は処方してもらっていました。

 

ですが、また以前のように急に汗が吹き出し、「またあの時のようになるのか・・・」と、思った矢先、慌ててトイレに駆け込み、再度吐血しました。

 

原因はストレスによる急性出血性胃潰瘍でした。同じようにまた後数回吐血していたら本当に危なかったって聞かされました。

 

仕事は今でも続けています・・・。命の大事さをこの時ほど感じたことはありませんでした。また、私が入院時、睡眠から覚醒した際、親の涙を何度も見ました・・・

 

この時ほど親不孝なことはないと・・・自分に言い聞かせた記憶があります。命の大切さ、そして病気になる前に対処しないと本当に大切な人を悲しませてしまうということを思い知った時期でした。

 

今でも定期的に通院してはいますが、本来なら半年に1度くらいは内視鏡で検査したほうがいいのでしょうけど、薬のみもらっているのが現状です。

 

違和感は感じた時にはもう病気が進攻してしまっているので、本当にストレスを感じない生活をした方がいいと改めて思います。

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