前世は女性!? 油断するとお姉さん座りになったり、可愛らしく人気のある方に嫉妬

実は私は前世で女性だったのではないかと思っています。

 

男性が好きとかいった感情は別段ないのですが、ふとした時の所作が女性的になってしまうことが度々あり、ホモではないかと疑われたり、勘違いされたことが時々あります。

 

所作の面を具体的に書くと、男らしくあらねばならないと自覚するまで椅子などに座るときには両足をぴたっとくっつけていないと座れなかったり、体が硬いというのもあるのですが、床に座る時など油断しているとお姉さん座り(正座を横に崩した座り)になってしまったりします。

 

後、これは今でもなのですが、蕎麦やラーメン、パスタなどの麺類を音を出してすすって食べることができません。特に人前では絶対無理です。この癖は海外旅行に行ったときだけ重宝しています。

 

次は感情面について書きます。

 

私は女性アナウンサーなどで可愛らしく人気のあるような方が嫌いで生理的に受け付けないようなところがあります。それは容姿で得をして世渡りをしているところが特に許せなく感じてしまうのです。

 

そのような所作や感情がどこから来るのかと考えたとき、前世が女性だったからではないのかと思うようになりました。先程の女性アナウンサーに対して抱く感情は女性の嫉妬に近いものです。

 

多分前世では容姿のよくない女性で悔しい思いをしていたのかなあと考えたりします。そして別の性別として生まれ変わりましたが、こちらの性でもやっぱりブスでした。

 

しかし、一つ前の前世はブスな女性、そして現在がブスな男性であるからといってもっと前の人生もブスであったとは限らないと考えています。

 

基本的に私は人間というものは実は永遠の命を持っていて神ではないけれど死ぬことができない存在だと思っています。そしてこの地球に縛り付けられています。永遠に死ねないなんて苦痛で退屈で辛抱なりません。

 

そこで人間は人間の人生をだいたい80年くらいのサイクルに決めて毎回リセットすることにしました。

 

死後の世界は誰も知らないといいますが、死んだ瞬間に「あーそうだった!死ねないんだった!どうして忘れていたんだろう?」と毎回思うのです。そしてルーレットが回転して次の人生が決定されます。

 

いくら死ねずに退屈だからといってアフリカの内戦地域に生まれるのは嫌です。ですがこればっかりは自分では決められません。

 

もしかしたら行いがよかった人はましなルーレットを回せるのかもしれません。

 

でも世界を我が物顔をして支配して贅沢三昧しているような人の前世が徳を積んだ人物とは思えません。支配され悲惨な前世を送った人が次は支配者になれるのかもしれません。

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