この世の中はルックスで判断。自分に自信がある人しか対人関係が上手くいかない

生まれつきのコンプレックスは沢山ある。他人からすればそんなこと?と思うかもしれないが自分では嫌い(受け入れ難い)ものです。

 

例えば、奥二重で目が小さいこと。

 

ルックスの良い人、悪い人ではまわりからの扱いもだいぶ違うことがわかる。自分に自信はないから、余計周りの目が気になって、他の人と扱いが違うのではと敏感になっているだけかもしれませんが。

 

ただ、全てパーフェクトに持ってる人と、コンプレックスを持っている人では歩む人生も変わってくるような気がします。

 

自分に自信がないから、人と直接関わるようなことから逃げてきた気がします。自分に自信がある人しか対人関係が上手くいかないのではないかとも考えられます。

 

例えて言えば、主役と脇役です。主役をやりたくても自分に自信がなければ進んでやらないと思うし自分に自信がないから目立たない役のほうがいいと思ってる人は沢山いるはずです。

 

何をもって自信というのかは人それぞれかもしれないが、この世の中はルックスで判断する人のほうが多い気がします。

 

自信があれば性格ももっと明るく前向きになれたのかな…とか、自分のやりたいことを堂々とできたのかなといつもそんな考えが付きまとっています。

 

そんな贅沢な悩みと思う人もいるはずです。でも自分の悩みは自分にしか分からない。ルックスが良い人は悩みがないわけでもないので、人生生きていれば悩み苦しみはみんな持っているのだからと思うと皆、平等なのかなとも思える。

 

ただ、その人のコンプレックスや、障害のある方を平気でバカにする人もいる世の中です。

 

なりたくてなった訳ではない、生まれもったものに対して否定的な発言をする人が許せないです。そういったことが生まれ持ったルックスなどに更に自信をなくさせてるのだと思います。

 

度を超えれば、その人の心を平気でズタズタに傷つけて、それが原因で自殺する人も沢山いるのに人は何故、誰かを傷つけるのだろうか。

 

いじめで自殺のニュースは毎年のようにおきている中で、どうして人をいじめるという行為ができてしまうのかニュースをみて心が痛まないのか不思議です。

 

いじめる人は育った環境なのでしょうか。人を傷つけてはいけないと教えられなかったのか。子育ては心をも育てなくてはいけないのだと、今親として痛感しております。

 

話しがそれてしまったような気がしますが、人は見た目で判断されてしまうことが悲しく辛いです。

 

少しでもこういう思いを減らせる世の中にればと願っています。

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