毎日ハンバーグを食べると決め、連続400日。夕食に1年以上食べ続けていた

普通の人がなかなか理解できない自分のクセや習慣、、、私にとっては「こだわった事の継続」だと思います。

 

特に意味がなく行っていたのですが、「毎日ハンバーグを食べる」と決めていた時期があって夕食は必ずハンバーグを食べていた時がありました。それも自分の手作りで食べる前にフライパンで焼く、というルールを課していました。

 

ハンバーグの時は連続400日を超えたので1年以上はハンバーグを食べ続けていたことになります。ちなみに記録が中断した理由はいまのアパートへの引っ越しでハンバーグが焼けなかったからです。

 

もう一つ例を挙げると、日記に特定の記録をつけていたことです。「人にあいさつをした回数」「掃除をした日」「青汁を飲んだかどうか」などです。

 

記録をつける理由は特になかったのですが、一度記録をつけ始めると結構長期にわたって記録を続けてしまします。

 

自分でも「なぜこれを続けているのか?」と聞かれたら困る事でも、当時は何気なく、しかしそれなりに手間をかけて続けてしまいます。

 

大変だったのはハンバーグで、「材料の買い出し」「野菜のみじん切り」「ハンバーグの成型」「毎日夕食前にハンバーグを焼く」などこなさなければならない工程がたくさんありました。

 

どうしてあんな苦労をして自分はハンバーグを食べ続けていたのか、いまでも不思議です。

 

原因を探ってみると、それらしいはっきりとした理由はなさそうなのですが、一つだけ頭の中に引っかかったことがありました。

 

地元の中学に通っていた時。朝の朝礼で「継続は力なり、なんでもいいから打ち込めることを見つけ、継続しなさい」と聞かされていました。

 

その暗示と言うか、サブリミナルが自分の中でちゃんと効いていたのかも等と思いますが、だとしたら少しこわいですね。繰り返すことを繰り返しによって刷り込まれていたのですから、、、。

 

元々の自分の気質や、その当時の心理状態にもかかわってくると思いますが、人にどういわれてもハンバーグを焼いてひたすら食べていました。

 

もちろん毎日同じハンバーグだと飽きるのでソースを変えたり、和風にしたり、もちろんサイドメニューも色々と工夫していました。

 

楽しかったという理由もありますが、やはり多くの謎がいまだに残る日々でした。

 

日記に関しても、というか日記の方が誰も読まないし、書いている自分も読み返さないのになぜ記録を毎日淡々と付けていたのか。本当にわかりません。

 

普通の人にもなかなか理解できないし、自分自身にもよくわかっていない、自分の無意味な継続癖が今度は何に発動するのかわかりませんが、また何か継続してしまうのだろうなあ。とのんびり思っています。

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