新しい友達との出会い…一定以上仲良くなるのが煩わしい。挨拶程度が一番いい

私は小学校の中学年頃から、過激ないじめまではいかなくても、いつも仲間はずれ、女子特有の陰湿な攻撃の対象でした。

 

3年生くらいからでしょうか、6人のグループで固まるようになりました。目立った子が中心で、いわゆる上位のグループです。

 

ただし私はインドア派だし、キャッキャッっとはしゃぐタイプではありません。なので仲が良いというよりは、漫画にもよくある、からかわれ対象、いじめ対象みたいなものでした。

 

今思う酷いものでは、面白半分で髪の毛をポスカでよってたかって塗られたりもしましたし、見えないところで陰口は当たり前でした。

 

私だけ誘わないとか、普通に無視もありましたし、置いてきぼりや輪に入れようとしないとか…

 

多分あることないこと噂を流されていたりもしました。犬の名前のあだ名をつけられたり、結構陰湿なことをされていたと思います。

 

ただ、私はあまり気にしていませんでした。あんまりいじめられているという自覚もなく、鈍かったのでしょう。
先生を通じて知った親から心配されて、はじめて自分の立場を理解して、あ、そうなんだ~くらいの認識でした。

 

ただ、目立てば叩かれる、飛び抜けたら落とされる、誉められたら馬鹿にされるという事はその頃から刻まれていたのだと思います。

 

そのグループは小学校から、大学1回生くらいまで仲続いていた…とは思います。表面的には。長年一緒だったので、ずっとそこにとらわれていたのだと思います。グループってやっぱり色々な意味で強いですから。

 

そしてある意味、リーダーっぽい子には好かれていました。結構影響力の強い子に好かれる傾向はあるのです。

 

けれど、最終的に縁を切りました。だんだん、小学校の頃からこういうものなのかな、という世界が、やっぱり違うなとようやくわかったからです。

 

何かにつけて悪口は当たり前、人を差別する、からかって笑う、笑い者にする、しかも私の家族の事までからかいの対象にする、今となっては異常な世界にいたな…と、よくいられたなと思います。

 

ただ10年以上の積年もあり、きっと今でもそのグループに会うと萎縮してしまうと思います。

 

また、私も普通の女子の感覚とは違って、ちょっと変わり者だそうなので、やっぱりそのグループがあってもなくても、馴染める場所なんてありませんでした。

 

場所を変えても、基本的には一緒です。

 

今までは誰かと仲良くしたいと思っていた事もありましたが、だんだん自分と他の人との違いを感じるようになってから、そして普通の人のように馴染む事はないと感じるようになってからは、他人とは絶対的な境界線を引くようになりました。

 

新しく友達?との出会いがあっても、今までの経験もあり、女子の醜い部分を思いっきり見てきたせいもあって、一定以上仲良くなるのが煩わしいと感じるようになりました。

 

挨拶程度が一番いいです。

 

色々ありますが…松田さん、ありがとうございます。

 

少し敬遠していた自分の過去と、向き合えました。傷はありますし、文章にするのは少し怖かったのですが、私の克服しなければいけない部分が見えたような気がします。

 

私はこの長年一緒だったメンバーの目がまだ怖いのかなと。

 

スタートアップシークレットで@@さんにも仰っていた、「だからなんだよ」って、聞いていてこちらもすっきりしました。

 

私にも必要なことです。

 

長くなりましたが、お忙しいなか最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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