軍産複合体は宇宙空間にも乗り出している!?開発費用は特別会計の吸い上げか?

 2012年にネットを通してFXに興味を持ち、色々と調べるようになって数字上は莫大な額の流れのある金融の世界では、とんでもないことが起きているということを実感するようになりました。

 

お金の流れを追えば今まで思いつかなかった事とも結びついていることがわかり始め、逆に知る前より胡散臭い世界だと思うようになって、実際口座は作っても取引はしませんでした。

 

大学では歴史を専攻したのですが、その頃からも既に小さな疑問が有ったのですが、今現在こうして、それまで一般的に当たり前だと思われていたことにもひとつ疑いの目を入れてみれば、実は、日本という国も歴史上実は欧米諸国を事実上、一段裏から根本を牛耳っているような集団により江戸幕府が崩壊させられたことがわかりました。

 

どういうことかと言うと、その時に本当に起きたということは、あの爽やかに若者を描いて見せた司馬遼太郎の小説のような話では全然なかったということです。

 

そしてそれから今の現代に至るまで私達自身は実感があまりわかない様に常にうまく大衆メディアを使い、いいように操られられて来たという事実だったのです。

 

以前はトンデモ話と言われ続けてきたことも、自分の頭で考えてみれば、あながちデマや嘘で塗り尽くされた事ばかりではないということは、ここ10数年のネットの急速な普及も手伝って、目が冷めてきた人も少しずつ出てきたのではないかと思います。

 

これは本当に大変な時代がやって来たなと思うようにもなりました

 

ただしもちろん全部が全部正しいわけでもないですし、知るようになってまだ日が浅い頃はアメリカの国家破綻の噂などドキッとすることを知り合いにも話したこともありましたが、ちょっと頭のおかしくなった痛い人、いわば陰謀論者と思われたようです。

 

それでも僕自身が証拠を提出してみろと言われたら無いですけれど心情的にこの話は、本当にそうだろうとなびいている陰謀論を以下に箇条書きにします

 

・江戸幕府を倒したのは、戦争商人としての東インド会社の出先であるグラバー達が資金を与え、使った手先とは、あえて幕府から蔑まれ差別されてきた部落出身の実際下級武士でもなかったテロ不満分子の青年達だった。

 

明治政府はのちにヨーロッパ巨大金融集団から出資という形で莫大な借金をして露戦争をした。(借金返済はすべて国民全員に丸投げ)

 

第二次大戦は最初から避けることが事実全くできなかった戦争で日本はアジアの金を収奪する役目を負い、その金は戦後ヨーロッパおよびアメリカを裏支配の勢力に丸ごと奪われて、使われた。

 

そしてその収奪した金の効果がなくなる70年代に当然アメリカは金本位制を一方的に放棄し、その代りとしてドル独占での石油取引に移行した。

 

・現代人間社会では根本の柱であるエネルギー分野、金融分野、健康医薬品分野、食糧分野、武器戦争を操る軍産複合体等がすべて反人間社会的匿名勢力に事実統括支配されて、その行動を一切知らされないようにメディアはすべて一定基準で隠蔽し続けたので一般庶民はこれらのことは一切知らされてはいない

 

軍産複合体は実際上、宇宙空間にも乗り出しており、開発費用など、日本からは特に国家予算の一般会計よりはるかに多い特別会計と呼ばれる所から資金として吸い上げている。

 

通貨発行権も中央銀行と呼ばれる組織も実は国ではない私的な組織の下にあること自体が驚きだが、金融奴隷社会の名の下、庶民は慎ましい毎日の生活程度のためにハツカネズミのごとく忙しく思考停止状態に近いレベルで生存競争に日々邁進させられている

 

以上。

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