良い守護霊のお陰!?0.8ミリの坊主頭。お坊さんみたい、他の人と違う、と言われる

私自身は47歳独身男、散髪すれば0.8ミリにしてもらうので坊主頭・・・

 

だからだとは思うのですが、たまに不意に「お坊さんですか?」とか「お坊さんみたい!」なんて言われる事が有ります。

 

職場で言われたり、そう言えば小学校の時、他のクラスの担任の先生から、「お家は御寺さんなんですか??」なんて聞かれた事がありました。

 

最近では、友人達とドライブ旅行に行った時、その日初めて会った友人の友人が「○○さんてお坊さんですか??」なんて聞いてきました。

 

私は「ただの坊主頭ですよ~」って答えたのですが、「○○さんて他の人と雰囲気が違います~」なんて言ってくれて、驚いたり笑っちゃったりしました。

 

子供の頃、そう言えば父方の祖母の家では、祖母と一緒に仏壇に御飯を供える時に一緒に手を合わせていたり、その仏壇が大きくて綺麗だな~って思っていたり、静かに手を合わせているのが全然厭じゃなかったり。

 

御墓の雰囲気や緑色の線香のにおいが何となく好きだったりしました。

 

私自身、幼い頃から何となく自分は怒りっぽい事を自覚しまして、人には穏やかに接したり、言葉遣いには気を付けるとか、相手の方に解り易い速さで話すという事を心がけていたのが、良かったのかもしれません。

 

でも反面、すぐに感情が顔に出たり、内心キッ!っとなることも有る訳でして。今後も人に対する穏やかさは忘れてはいけないと感じております。

 

さて霊的な事と言えば・・・私が20代後半の頃の話なのですが、たまに行く飲み屋で飲んで居た時、他のお客さんが私と話したいと言っていると、バイトの男の子が教えてくれました。

 

なんだろう?と思いつつも思いがけない展開にワクワク感を覚えながらその声を掛けてきた人の席へ。

 

その人は30代後半から40代初めで私よりは小柄な人ですが、御洒落なスーツの着こなしで、リアルな蜂の形のカフスボタンが印象的な人でした。

 

挨拶を交わし、隣に腰かけると、「あなたは他の人と違いますね」と言われて私はキョトンとしたと思います。さらにその人は「私の眼を見て。」とおっしゃったので、私は息を整え心を落ち着けてその人の目を見つめました。

 

何だか彼の意識が私の目を通して中に入り込んでるような気がしましたが、別に厭な気はしなかったのでそのまま見つめ合う形になりました。

 

「あなたには良い守護霊さんがついてますね」とそのひと。「でもあなたが仕事で体を酷使していて身体を心配しているようですね」とも。

 

確かにその頃は重い物を上げ下ろししていたりしていたので、体には気を付けてるつもりでしたが、ちょっとばれちゃった!と思ったり驚いたりしました。

 

私もその人に興味が湧いて、違う世界に住んでいるかのようなその人と話していました。

 

昼食の時間は大事な作戦タイムなので、個室を用意してくれるレストランで静かに食べるようにしていると言うような話をしてくれたりしました。その人にも弟さんが居るとも言っていたような・・・。

 

ほんの暫くの時間だったと思うのですが、何だかその人の精神に寄り添っていたような気分になっていたのだと思います。ちょっと癒されたような気分も有りで。

 

その人は時間と言う事でそのあとすぐに帰って行きました。

 

すると店の男の子や他のお客さんからも「何話してたの??」と話しかけられたりしたので、「俺には素敵な守護霊さんがついててくれるんだって♪」なんて答えておきました。

 

今から考えると、その人は霊能力が有るがゆえに、色々とやっかいな事にでくわしていたり、普通の人が解らない解らなくて良いような事まで解ってしまって疲れてたりしてたのかな・・・なんて思ってしまいます。

 

でも素敵な夜の出来事でした。

 

そうですね・・・やはり先ずは人には誠意をもって向き合う事が大切と改めて感じてしまいました。

コメントは受け付けていません。