家族経営の歯科医院。娘はパワハラ女医。ミスをすると当たるように物を投げつける

以前12年務めた先での出来事です。

 

歯科医院に務めた私はここがはじまての就職先でした。ここは家族経営をしており、院長を始め娘の女医二人が歯科医として経営してました。

 

務めはじめたころから、姉の方の女医の圧力は感じていました。

 

その頃は私はシングルマザーだったので働かなければこどもを養えないというどこかで強い意志でがんばりすぎていたと思います。務めて一年以内には当時一緒に働いていた人たちは辞め、私が教える立場になりました。

 

新しく入ってきた人に対してやはり、この女医は圧力をかけていました。出来ないとため息をついたり、わざと仕事をやらせないようにしたり、できるまで口で教えるでもなく、ずっと嫌な顔で見ているだけでした。

 

もちろん私もそのようなことをされてきたのですが、どこか意地になっていたところがあり、いつか見返したいと思い辞めずきました。

 

大抵の人は、こんな圧力に耐えられるわけなく次々と辞めていきました。一日で辞めるのはもう当たり前のことでした。12年務めたなかで辞めた人の数は何十人です。ほとんど覚えてないほど出入りが激しいところでした。

 

私の次に長く勤めていた人は、私の母より年上の年配の方でした。この人に対してあたりがひどく、多分自分のストレスの全てをこの人にぶつけていたとおもいます。

 

私も何年も務めても、まず顔色から伺う毎日でした。こちらが挨拶をしても挨拶されたこともなかったのです。

 

機嫌を伺うように仕事をする日々の中、この女医は私を頼りにしてくるような発言をしてくるようになりました。あなただけが頼りだ…と私に特別な仕事も任せてくるようになりました。

 

その一方で、年配スタッフの人に対しては機嫌がいい時は世間話をしていました多分この年配スタッフもどこか洗脳されていたのかもしれません。仕事面は厳しいだけだと…

 

ですが、私は目を疑う光景を目にしました。その年配スタッフがミスをしたら、電話機の子機を投げつけたのです。そよかの前から物は投げつけていたのですが、その当は年配スタッフにら当たるように投げつけたのです。

 

それからどんどん女医もエスカレートしていき(多分更年期、体調不良もあったのだと思います)私に仕事に対する要求が強くなり、私にも更に厳しい言葉を言うようになりました。

 

あなたは指導者なんだから、他スタッフに対して命令口調で言わなきゃやらない!と私まで、この女医と同じような指導の仕方を求められ限界になっていきました。

 

とある日、私のやり方が気にいらなかったのか患者のカルテをやぶり床に投げつけたのです。その時がほんとの限界でそのまま辞めさせていただきました。

 

冷静に考えてみれば、この女医はパワハラでしかなかったのです。

 

仕事を簡単に辞められる立場ではなかったのでどこかでムリをして我慢していたのだと思います。

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