子どもは2人。上の子と下の子は18も離れています。3人目ができたが流産に…

私には子どもが2人います。1番上の子と下の子は18も離れています。再婚のため2人目は間が空いてしまいました。歳いっての2人目だったせいもあり、産まれてから可愛くて可愛くて愛おしい存在です。

 

この子は一人っ子同然だったので3人目がほしいなとは思っていたのですがなかなか授からずにいた時、3人目ができました。この子に弟か妹が産まれるんだ!と嬉しかったです。

 

初めて受診したときに、小さいね、育ってないかもね…と言われ自然と涙が溢れていました。それでも望みを捨てず、一週間後の受診まで待つことにしました。

 

ですが、毎日出血し、もうダメだということしか考えられない毎日でした。一週間後の受診でやはり、流産をしていました。まだ産まれる前の命とは言え、お腹に宿りこれから産まれてくるであろう命だったと思うと辛かったです。

 

流産する確率は消して低いものではなく15%と確率で起こり得ることと聞いて、結構な確率で起こることにも衝撃的でした。なぜ私が…と来る日も来る日も泣いていました。

 

まだ1歳の子どもがいる中で落ち込んでいるヒマはなくなりました。ママ、ママと毎日言ってくるこの子のために頑張ろう!1歳の娘が私に元気をくれていました。今回は産まれる前の死かもしれないけれど、誰かを失い悲しみの中にいる時は誰かが知らずと支えてくれているのだと気づかせてくれました。

 

そしてちょうど同じ頃SNSで、妊娠5ヶ月の子を死産しました。という記事に目がとまりました。自分には無関係とは思えなくて、記事を読みながら泣いていました。きっとこの方は私より何倍も辛いに決まっている。

 

妊娠5ヶ月というと安定期です。死産の確率は流産に比べ、ほんの数%です。それを経験するってどんなだろう。私の身に起きたら乗り越えられるだろうか…と色々なことを考えていました。死産したら、陣痛をおこして自分の力で産まなければいけません。

 

もう呼吸をしていない赤ちゃんを産むということはとてつもなく辛いに決まっています。妊娠してから出産するまでにこうした残酷なことも起きます。または、人工流産を選ぶ人もいるでしょう。

 

命を授かるということは奇跡、そして出産も奇跡です。誕生する前の命だからといってあまりこの段階で生命のことを考える人は少ないでしょう。私も自分の経験がなければ気づかなかったことです。

 

こうしたテーマをもらえることで考えさせられることでもあり、今生きていることが当たり前ではいけないなと思いました。どんな命であれ、命には変わりありません。生きている今、大切な人を常に思い後悔のないようにしていきたいです。

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