介護で身寄りのない人のはけ口に。あほ、ボケ、死ねと言われ働き、躁鬱になった

色々有るのですが、まずは、親のコネ問題から書かせて頂きます、

 

幼馴染は、同じ短大まで進学しましたが、父親が大きな会社の労働組合に入っていたので、就職難の時代でしたが、何の努力もせずに就職出来て、女の子で普通自動車を所有していた事に、努力ってなんだろうと感じました、

 

その後、スピリチュアル体験をきっかけとし、知的障がいの方の作業所でパンを作ったりしましたが、そこでも上司が障がい者の人に怒鳴っていました。その更に上の上司に聞くと、その人もコネ入社だそうでした。

 

その後、施設介護や、訪問で老若男女さんの介護をさせて頂きましたが、訪問介護事業所が給料のピンハネや、酷い所では、入浴介助をしていないのに、入浴したように、市役所に提出する書類にチェックを入れろと言われたり、国から貰えるはずの助成金もくれない事業所もありました。

 

おつぼねのおばさんは、利用者さんに気に入って貰いえるように野菜などをこっそりと渡したり、社長をヨイショし、楽な仕事を貰ったり、自分が訪問に行っている先に、別の事業所のケアマネさんが訪問し、うまく取り合って利用者さんを取り込んだり、その事で、働いていた事業所が潰れた事もありました。

 

介護事業所も、美容室も、似たような事があったりするようです。

 

最近の話になりますが、私には弟がいますが、弟は学歴が無く(今の所、学ぶ気持ちがありません)製鉄所で働いていますが、そこもピンハネ、月の残業代が100時間を超える、などが普通だそうで、作業所の温度が50度を超えるので更に酷暑で、毎日人が倒れているらしく、(大手の下請け)同僚が3日意識不明になりました。

 

亡くなる事も、珍しくないので、ここまでして働くって何なんだろう?

 

介護で、身寄りのない人のはけ口で、あほ、ボケ、死ね等を言われながら働くって、なんなんだろう?と感じて仕方がなかったです。結果、私のほうはスピリチュアル体験だけでもかなりきつかったのに、介護でも影響がかなりあり、躁鬱になりました、

 

労働基準監督署に電話をしても難しい現実を知りました、介護も製鉄所も人手不足で、ブラック企業の上司ばかりが儲かっているのです。介護事業所は、心ある社長だっていますが、それでも時給が上がるとかは、なかなかありません。

 

弟の友達は、事業を広げ過ぎて赤字になった東証一部のスーパーで17年働いたにも関わらず、一切昇給が無く、
タイムカードも必ず言われた時間で切れと言われ、今では車の運転も出来ないまでに、メンタルの病気になっているそうです。

 

これらはアメリカ政治が大きく関わっていますが、(それだけではないとも思いますが)一体どうすれば良いのか、と考えています。

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