医学部の学生。手術の麻酔が原因で腰椎穿刺後頭痛に。ブラッドパッチを受けたが…

 20代の大学生です。youtubeを見ているときに偶然にも松田様のことを知り、1ヶ月間のサクセスプロモートを受講させていただきました。

 

今の日本人は働き過ぎていて病人も多く狂った世の中だと思う一方インターネットを悪用して人を騙すことで利益を上げる人達の存在もおかしいと思っていました。

 

人のためになる真っ当な発信をして堅実な収入を得るという松田様のコンセプトには心から共感しました。動画も沢山見させていただきましたが、勉強になることばかりでした。さすが本物の成功者なのだと思いました。本当にありがとうございます。

 

では相談内容にうつります。実は自分は医学部の学生ですが、体調に問題があって勤務医として働くことに大きな不安があります

 

「一度でも実習を休む者は医師になる資格がない」などと極端な指導もされますが、心身に不調を来す可能性は誰にでもあり、単に才能や努力が足りないといった理由だけでなく、避けることの出来ないトラブルに巻き込まれるケースもあるのだということを自分自身で経験しました。

 

具体的なことを申し上げますと、内痔核の手術を受けた際の麻酔が原因で腰椎穿刺後頭痛になり、その状態で無理に実習に参加していたところ、起立性頭痛や嘔吐、全身倦怠感などの症状が遷延してしまいました。わかりやすく言うと、脳と脊髄を浮かべる水が減り、重力に逆らって起き上がっていられないという状態です。

 

それを無理して、ビニール袋を持っていつでも隠れて嘔吐できるように準備して実習に参加していたのですから、本当に狂っていたと思います。ただしそんな状態も長くは続かず、徐々に実習や授業も休みがちになり、学業に支障を来すようになりました。

 

退学すれば奨学金の返済を迫られ、休学にも多額の学費がかかるため、事実上、どれだけ無理をしてでも勉強するしかないという状況になりました

 

僕の体をこのようにした医師は謝罪をするどころか話をきちんと聞くことすらしません。因果関係は無いと主張しています。信じられないかもしれませんが、痔も治っていませんがもはや困っていないので諦めました。

 

もちろん大学の先生にも相談しましたが、やはり臭い物には蓋をしたいようです。肛門科医師に大学宛ての紹介状を書いてもらいなさいと教授の指示通りに動いたところ、「痔の手術から長期間経過して突然受診し、大学宛ての紹介状を希望しているが私はこの件に関しては何も知らない」とのあきれる文面が。

 

大学の法学の先生には、「裁判というのははっきり言って喧嘩なので、君の立場上やらないほうがいいと思う。アメリカなら話は別だがここは日本だ。万が一裁判で勝ってもいくらか貰えるかもしれないが失うもののほうが大きいでしょう。君の人生は終わりということになります。」と耳を疑うようなことを言われました。

 

ほかの県に行って信頼できそうな医師の元でブラッドパッチという、自分の血液を硬膜外腔に流し込むという治療も受けましたが、腰痛に関しては悪化してしまいました。

 

幸いにも髄液漏れらしい症状は落ち着いていますが、とにかく疲れやすく自律神経も乱れがちで、長期間正常に活動するということが不可能に近いです。

 

もう精神的にも辛くて嫌だと言っても、教授には「君なら頑張れる。神様は乗り越えられない試練は与えないので頑張りなさい。期待しています。」と言われます。

 

自分さえ頑張れば周囲に迷惑をかけることもないのですが、一体誰の人生なんだろうという気持ちになってしまいます。色んな意味で味わい深い体験が出来ていることには感謝していますが。

 

何度か大学を辞めようとも思いましたが、将来は勤務医として一定期間働くことを確約して入学しており、多額の奨学金の返済は家族に迷惑ががかります。

 

若者という労働力を奨学金で雁字搦めにして逃げ道を塞ぎ将来にわたって支配する一方、ほぼ無制限の医療を受けてのんびりと年金生活を送る高齢者、この構図はまるで搾取です。人口ピラミッドの形からは国民皆保険が成り立たないのは明白であり、未だにシステムの修正が行われない実情が謎でしかありません。

 

自分の問題だけでなく、このままでは若者の生きたいというエネルギーが無くなって、子供も急速に減って日本人はいつか絶滅してしまうのかもしれません。

 

医療従事者も人間です。過度な労働は病人を増やすだけです。患者さんが治るのならばまだ報われますが、現代の医療はそうとも限りません。全てを否定する訳でもありませんが、残念ながら患者さんを傷付けるようなことも起こり得ます。

 

そして、95歳を100歳にするような医療に多大な人的、社会的、経済的なコストが投入されているにも関わらず、患者さんは「オレもう病院いやだ、家に帰らせてけろ」と言っていたりします。医者も患者も政府も困っています。

 

誰が得をするのでしょうか?

 

個人的にはベーシックインカムが導入されると、衣食住への不安が解消されて安心して消費をすることが出来るようになり、労働環境も整えられて経済活動も健全なものになると思っているのですが、どういうわけか政治というものはなかなか変わりません。

 

高度プロフェッショナル制度なるものも導入され、労働者や消費者の生活はますます厳しくなるばかりです。

 

自分は一刻も早く経済的な安定を手に入れて、国や組織の言いなりになるのではなく自らの頭で考え行動し、病人を減らす研究や活動に専念したいです。

 

治療よりも予防です。医者が増えるよりも患者が減るべきです。とにかく病気で苦しむ人がいなくなって欲しいです。自分は本質的な意味で社会の病と闘っていきたいです。

 

生意気であることは承知の上ですが、そんな素晴らしい活動が出来たら嬉しいです。

 

松田様、どうかお力を貸していただけないでしょうか。

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