住宅ローンは完済、破産宣告しか切れない。将来の子供の教育費を先使いしている

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会社勤めに嫌気がさし、ネットビジネスを考えるきっかけになった事を書いてみます。

 

現在55歳、20歳から働き始めておよそ35年間、住宅営業の世界だけで働いてきた。でもそこで分かった事は「あなたのマイホームの夢を叶えます・・・」なんて言っていても、しょせんはきれい事だという事。

 

お客さんの夢を叶えるためではなく、自分の夢を叶えるために、お客さんを利用しているに過ぎないというのが本当のところ。

 

その証拠に、住宅を建てるときにお世話になる住宅ローンは、その数なんと5,000種類を下らないが、住宅業界で営業という職種に身を置いているにも関わらず、その事を知っている営業マンないない・・・、という事実。

 

そのため、今後一生涯かけて払う事になる住宅ローンをわずか3種類程度の中から選択させている、いや、自分にとって都合のいい方向へ誘導しているという事実。

 

もっと言うなら、マイホームを手にしたから幸せなのではなく、幸せな人生、実現したい人生のアイテムの一つとしてマイホームはあるべき、だから人それぞれに違う実現したい人生に合った、マイホームの持ち方をしなければならない。

 

子供が一人いるだけで、一千万円とも言われる教育費が必要になる。だから子供がいる人といない人では、仮に年収が同じだった場合、マイホームに使っていいお金は変わってくる。

 

見かたをかえると、子供とマイホームではどっちが大事かと聞かれると、「子供」と答えるのが普通だと思うが、
実際にはそうなっていない。

 

子供が大事と言っておきながら、住宅ローンを組んでしまった事で、将来の子供の教育費を先使いしてしまっているかも知れない事に気が付いていない。

 

その理由は、数千万円単位の住宅でも30年、35年と言った長いローンを組むことが出来るので、毎月の財布から出ていくお金しか見えていないこと。

 

本当は住宅ローンを組んでしまった事で、一生涯の収入(生涯収入)から、すでに住宅ローンの分だけは使ったも同然になっている事に気づいていない。

 

しかも一度組んだ住宅ローンは、完済するか、破産宣告するかしか切れる事は出来ないので、収入が予定通り入ってこなくなったとしても、支払いで優先されるのは、子供のためにお金ではなく、住宅ローンなんだという事。

 

そんな大事なことを、肝心の営業マンは何一つ教えていない、それでも「あなたのマイホームの夢を叶えます」などと言って良い営業マンぶっている・・・、

 

35年間で500棟以上の住宅に携わってきた中で得た、住宅を持つことの真理だと思っているが、自分一人が頑張っても、業界が大きく変わる事はない。そんな世界に、ほとほと嫌気がさした。

 

と同時に、営業の仕事を通じてたくさんの人と関わってきたからか、残る人生は人とのリアルな関わりを避け、ひっそりと過ごしたいと考えている。

 

55歳にもなって、今、引きこもりに入ってしまったようです。

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