PTSDは病院にも行かず薬も飲まず、自分で原因を取り去る事はできるのか?

ここまでにも正しい道を勉強させていただき、松田さんには感謝いたしております。私は数年前に体調が悪くて内科を受診したところ、PTSDという診断をされ精神科を勧められました。

 

私も過去にそんな経験がなかったため自分でも驚きましたが、精神科だけには行きたくない、というよりも根本的な原因を解決することが治療だと思って精神科へ行くことはありませんでした。

 

原因は上司に頻繁に怒鳴られたことのようでしたが、実際に仕事も教えてもらって給料もいただくことができている事もあって、逆に感謝しないといけないと心の中にはあったのですが病状はどんどんと悪い方向へと進みました。その後は毎日仕事から帰ると、今日こそはどうやって死のうかとそんなことばかりを考える日々が約2年間続きました。

 

病院にも行かず薬も飲まず、自分で原因を取り去ることでしか解決しないとわかっていたので、毎晩インターネットでいろいろ心の支えを探して行き着いたのが哲学でした。

 

初めてガンディ、マザーテレサの言葉を見たときには、ものすごく温かいものが心の中にじわっと広がって、そこで初めてこういう世界というか考え方もあるんだと知りました。

 

それがきっかけとなって、毎晩仕事から帰っては美輪明宏さんなどの言葉を探したり、休日は家族に迷惑をかけながら一日中布団に入って現実逃避をしていたのが書店に行けるようになるなど、死ぬことから少し離れることができるようになっていきました。

 

その状態が半年ほど続いたある日、自分でも信じられないくらい心の中に火がついたようになって、明日から変わる!まわりがどう思ってもいい!と頭がおかしくなったように急変することにしました。

 

マンガの台詞ではないのですが、一度死んだ身だから怖いものはない!というのが自分の身を持って分かったときでした。それからは原因となった上司が忙しすぎたせいではないかと思えるようになって、現場に来なくてもいい状況を作り上げてみせると自分に言い聞かせて会社でも人が違ったように堂々と胸を張って仕事に取り組みました。

 

その結果、その上司も現場に来なくてもいい状況にすることができました。もちろん私の考えに賛同して協力してくれた部下のおかげも随分あります。その上司もそれまでとは打って変わって、顔が穏やかな表情になったのが印象的で、現場での怒鳴り声もまったく皆無の職場になりました。

 

そうなってから少し経って、私は足に激痛が走って病院を受診すると、石灰が沈着して治しきれないものという状態でした。そのときは少し動くだけで足の付け根が激痛で、とても歩くこともできず車いすでの移動です。そのときに決断したのが退職で、理由は部下に動いて手本を見せることができないことから申し訳ない思いがしたことです。

 

部下とはみんな仲が良かったので寂しかったのですが、退職後に私の家内がどの同僚に挨拶に行くと、あの人は神でしたよ、なんて言ってくれたようでとても嬉しく思いました。

 

それから半年ほど自宅療養してリハビリを行ってきましたが、だいぶ良くなったので近くの向上でライン工をさせていただくことにしました。その場でじっとして作業する仕事だったので、足を気にしなくていいかなと思ったことが理由です。

 

こんな私でも雇ってもらえてありがたいと思って勤めてきました。しかし実際に勤めて約1年ほど経ちますが、気持ちはあっても体のほうがついてこないことがわかってきました。

 

若者と一緒に12時間を週替わりで昼夜逆転という勤務に体が耐えられないようで、急にぎっくり腰になったり背中が神経痛のようになって動けなくなったりと、若いころのようには行かないのが現実です。

 

そんな勤務と同時にアフィリエイトの勉強もして実践していますが、1年半になりますが収入がなかなか上がらず契約社員でやるしかないのかと、半ばあきらめかけています。

 

それでもと思って12時間勤務から帰って2~3時間頑張ってみるのですが、そんな生活をこの1年続けてみても現在5万円くらいです。そしてこのたび松田さんの動画を拝見して、この方なら頼れるかもと思い、このメール講座で勉強させていただいている状況です。

 

気持ちが高まって長々と書いてしまい、もし読んでいただいたのなら貴重な時間を取らせてしまい失礼いたしました。このような取り柄のない私ですが、助けていただけるものでしたらお願い致します。

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