腰椎間板ヘルニアと坐骨神経痛で軟骨が鋭角なくの字に変形し足が動かない症状

私は今年で50歳です。高校卒業して首都圏で17年くらい働いてました。父親が癌になって、田舎(新潟県)に戻りました。正社員でしたが、田舎は仕事がないのが分かっていたのですが・・・母親も寂しそうだったので帰りました。

 

30代も半ばでは派遣社員として交替勤務の工場でしか仕事がなかったのですが、8年前の年末に「腰椎間板ヘルニア」となり、すぐ「坐骨神経痛」も併発。脊髄から突き出た椎間板の辺りの軟骨(脊髄)が鋭角な「く の字」にも変形していて、医者も「こんなの見たことない!」と言われるほどです。

 

朝は起き上がるだけで痛みがありますが、立ってズボンが履けない毎日です。なので立ち仕事が出来ない・事務職も座り続けていられないという有様で、その後は自宅療養→就職→自宅療養・・・この繰り返しです。

 

ついに昨年の夏に足が動かなくなり、また自宅療養。面接に行けば腰が悪いからという理由で断られた続けました。年齢も年齢なので、以前は胡散臭いと思って避けていたネットビジネスを決意した次第です。

 

ですが自宅療養の期間が長く、国民年金も現在は免除されてる状況で、PCは古くてビジネスには使えず。今はiPhoneのオマケで付けられたタブレットだけ。ちなみにPCの操作は問題なく出来ます。

今はただ、出来る事を出来る範囲でいいので、一生懸命やるしかありません。人生はその集積であるので。私は子供の頃から、今自身の手にしているものに目を向けるという考えです。こうして文字は書けるし、1時間半くらいなら座り続けられます。

 

手にしているもうひとつの現実、腰椎間板ヘルニアさえもしっかり向き合ってこの現実を受け入れてます。悲観しても始まらないので。

運のいいことに、こうして松田さんを知る事が出来ました。知らないのは命取り同然。松田さんに教えを請い、再び与えられる側から、与える側になりたいのです。別に贅沢したいとは思ってないですが、こうなったら十分なスペックのPCが欲しいですね(笑)

 

以前はユニセフに寄付することが楽しみのひとつでしたが、またそう出来るよう、学ばせて下さい。宜しくお願いします。

 

多分前世でロクでもない事をしたのでしょう。神が「今世では、その落とし前をつけろよ?」と言ってると思います。逃げたら神の鉄拳制裁が待ってますからね(笑)

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