ヘルニアと診断されボックス注射、整体、カイロプラクティック、針治療をしたが回復せず

健康上の悩みと言えば年齢的な体力の衰えが一番にきます。40代でも体は硬くなっていましたが、50代に入ってから特に感じます。節々が痛く筋肉痛もありアウトドアでの職場ではかなりこたえます。特に暑い夏や寒い冬には耐えられなくなっています。

 

持病としては喘息を持っており常に出る訳ではありませんが、いつ発病するか解らないのですが、出たら息も出来ない状態で吸入器が手放せない程になりますね。季節的に乾燥するこの秋冬は怖いです。

 

冬になると蓄膿症の症状がではじめ、鼻水が止まらなくなり思考力が激減してしまいますが、いつも症状がでた時は、耳鼻科で抗生物質を処方してもらい楽になります。

 

今はだいぶ改善されたのですが、腰が弱くそれが原因で右足に激しい痛みが出ていました。40歳位に始まり、最初は足の裏のしびれから始まりました。次にももの辺りの筋肉がつる様な感じになり直立で立つ事が困難になりました。

 

最初は整形外科でMR検査をしてヘルニアと診断されボックス注射を何度も打ちましたが一時的に痛みは取れるのですが、改善せず引っ張ったり、整体・カイロプラクティックへ通ったり、針もやりましたが治らず約8年悩みました。痛く悩んでいた時はもう一生このままで足の痛みと重みに付き合うのかと憂鬱な毎日でした。立ち仕事になると足がつり、とても立って居られなくなり仕事になりませんでしたね。

 

2年ほど前に人の紹介である接骨院に出向いたところ、骨盤が歪んでおり体の左右が傾いている事が解り、矯正してもらったところ4~5回の通院で治った過去があります。

 

現在は安定しているのですが、元々腰が弱いため、そして年齢的にもいつ又発病するか解らないので出来るだけストレッチを心がけています。

 

長い治療で感じた事は諦めない事とあらゆる方向で考える事が大切であるという事でした。医者は自分の専門の範囲でしか判断しなく他の考えを薦めようとはしないのが普通です。(ある意味商売なのかもしれませんね。)

 

大きな病は今はありませんが、年齢からくる老化現象には気をつけたいものです。

 

老化と言えば体の上から見て記憶の低下もどうやら始まっている様で電化製品のトリセツなどは頭が痛くなりますし、目も老眼と近視があり、メガネを付けたり外したりで不自由です。肩もよくこりますし、背中も痛いです。

 

そんな状態で医者に通う程ではないのですが、日々老化が進んでいる様で体力の維持が大変な状態です。

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