過食に走り、髪もやたら抜ける原因は対人恐怖症。虚弱体質で喘息持ち。

子供の時から虚弱体質で喘息持ちという事もあり、病院が友達というくらい、少し運動しただけで次の日には風邪を引き、熱をだしてすぐ喘息という繰り返しで、親には凄く迷惑をかけました。小学校低学年の時はプールにも入れませんでした。

 

小さいながら自分は生まれてこない方がよかったんじゃないかと思う事もありました。そんな病弱で身体も小さいという負い目を感じながら育った事もあってか本当に気弱でした。声もいつも低かったように思います。当然イジメにもあいました。

 

それでも中学を卒業するくらいには、幾らか体力がついたこともあり、喘息はあまり起きなくなりました。やっと病弱な自分から解放されて、新しい人生が始められるかと思ったのですが、今度は20歳を過ぎた頃から顔が常に異常に火照るような感覚になり、皮膚が弱くなったのか人との会話の際に酷く気になるようになってしまいました。

 

今思い返せば、仕事柄、身体を使う仕事でしたのでそれが自分には合わなかったのだと思います。そうして気になると、ますます症状は悪化して、人の目を見るのが怖くなりました。酒でも飲んで気を紛らわそうと思ったのですが、酒も体質に合わず、飲むと顔が真っ赤になり、そして具合が悪くなりました。

 

周りは合コンだとかビアガーデンだとか仕事終わりの飲み会を楽しみに浮かれているのに、全く自分は楽しくない。その場に行ってもウーロン茶を片手に全くテンションの合わない人達と一緒にいるという苦痛。

ストレスを感じるようになってか、元々会話をする事自体はそれほど嫌いではなかったのですが、いつしか人目を避けるようになってしまいました。

はっきり言いますと、対人恐怖症です。仕事は世間的に良い会社で働いていたので、親にも何度も辞めないように止められましたが、辞めなかったら、多分死んでいたと思います。

 

それで今度はあまり人とは接触しない仕事を選んだのですが、少ない人間関係でも、あまり馴染めない部分があり、たまに下血したり不眠症に陥る時があります。今は人前に出る時は、ほぼ年中マスクをつけています。

 

最初はかなり抵抗があったのですが、今ではもう割り切ってます。ストレスで過食に走り過ぎた事もあり、髪もやたら抜けるようになりました。それと母親が私が高校卒業と同時期にガンで亡くなりました。

 

なので遺伝的にそれも心配です。あまり深くは悩まないよう考えないようにはしています。そんな感じで鬱っぽい症状は常にあったのですが、松田さんの動画を見るようになってネットで独りでも仕事が出来るという希望が出てきたので今はそれが救いです。

 

最近は少し健康にも気をつける気持ちが出てきました。松田さんのおかげです。ありがとうございます。

コメントは受け付けていません。