鬱病を伴うパニック障害、強迫性障害。症状は腹痛と下血で原因は自律神経の不調。

こんばんは。今回、メールを拝見し私も少しでもお役にたてればと思い書いていきます。

 

生きるためには、健康である事は年齢の問題だけではないのが現実です。産まれつきの病、障害などありますし、事故などで怪我などの後遺症を抱えることもあります。

 

よくあるのは、ストレスによる自律神経を伴った まとめて言えばうつ病。そして、内臓疾患など。私の話をしたいと思います。

私は、初めて胃カメラの検査をしたのは中学二年の時でした。学校に、登校する前に必ず腹痛になっていました。あと、授業中などに急な胃の痛み。 親にも言わず、言えなかったが正解かな。様子見をしていた感じでした。

 

ところが、朝起きたらあまりの激痛に合ってしまいます(胃です)。流石に、親に話をして病院に行きました。そして、翌日胃カメラでの検査となりました。今と違い、太さが違い麻酔はしなかったです。基本は、今と変わりません。が、バリュームを飲んで 少し待ってから検査だった気がします。

 

この時は、胃炎という形で診断されました。問題は、原因です。私は、当時両親の離婚、友達の親から誘われ母と入った宗教団体、保育園時代から続くイジメ、友達との関係の破綻、両親の再婚…

 

色んな事が有りましたが、ストレスとか、考える事は子供ですし 大丈夫かなという感じに時間は過ぎる事になります。しかし、既にこの時点で現在の私の健康状態の狂いが発症していた事が後にわかりました。

 

他にバイク事故での、大怪我などありました。現在も、骨折などの後遺症が残っています。社会人になり、少しでも多くの収入を得るために会社に 夜勤を含めた勤務の希望を出しました。

しかし、やはり昼、夜の逆転の生活は初めのうちは良かったものの体に少しずつ異変が起きるようになりました。偏頭痛、腹痛など。

 

尿管結石も、ありました。この辺りは、生活の乱れが引き起こした要因が高いようです。会社員は、仕事の移動があったのでそのタイミングに合わせて 私は、限界を感じ10年ほどで辞めました。

 

そこからは、個人事業者になり知人と会社を立ち上げることになりますが…

 

32才の時に、毎日のようにおかしな腹痛がありお風呂に入る事が出来ない… シャワーだけでも、脱衣場で倒れ込むといった事が毎日でした。

 

腹痛で、トイレに行っても見たことのない、どす黒い液体が出るのです。半年ほど我慢していましたが、病院嫌いで、中々病院に行けずにいました。

 

妻に「ヤバイかもしれない」と言った所 「ようやく病院行く気になった?」と言われ、それまでも「1度病院行った方が良いんじゃない?」とは、異変に気付いていたのか? 言われていたので 「ヤバイ」と感じた時は、起き上がるのもままならず 助けを借りて病院に行きました。

初診の問診を受け、診察前に血液検査を行い 診察室に入ると、「今日から入院だから」何の説明もなく、医師から突然言われました…
意味がわからず? 「1度家に物を取りに帰りたい」と言ったのですが、「家族に頼んで!すぐに点滴しないとダメだから」 「あと家族を呼んでね、話があるから」と…

 

血が体にほとんどない状態になってしまっていたようです。そして、胃カメラもすぐに検査を受け 「胃が噴火してる」とのことでした。あと数日遅かったら、「死んでいたよ」… まさか、まさかの驚きしかありませんでした。

 

その晩に、輸血を受け 体に血が戻り始めます。長い時間だったこと、生ぬるい感じだったことは記憶に鮮明に残っています。

腹痛で、どす黒い液体が出ていたのは下血していたようです。半年も、そんな状態を放置したら…そりゃ、血がなくなります。

 

何故?そんな状態になってしまったのか? 現代の医療の様々な検査を受けたのですが、原因がわかるのにそこから数年掛かりました。

 

医師から「自律神経とか今は心の病もあるみたいだから、紹介状書くから1度受診してみて」と言われ精神科のある病院を受診しました。

 

そこで、ようやく原因がわかる事になります。「かなり、色々抱えてるね~」診断結果は、うつ病を伴うパニック障害、強迫性障害となりました。

 

まさか、自分がうつとかないと思っていたので 驚きしかありませんでした。うつ病だから、頭がおかしくなるということはなく、私の場合は内臓疾患になってしまった訳です。

動悸、息切れ、多汗などは、元々あったのですが、喫煙者ですし 気にしていませんでしたが… 全て、自律神経が狂い引き起こしたものだったのです。
私は、抗うつ剤は全て副作用が強く出てしまうため そういった薬は恐ろしいのもわかっている為、処方はしてもらっておりません。

 

既に、4年ほど2つの病院を(最初の病院は8年)通院しています。薬を飲まない変わりに、マインドフルネスといった事を中心に カウンセリングの治療を主に受けています。

 

風邪のような病気と違い、治るとか治ったとか そういったものがありません。逆にいえば、早く気づく事で病院に通院しなくても済むのかもしれない!厄介な病であり、単純な病なんです。

 

最近わかったのは、私は幼少時代に既に病んでいた可能性があることがわかりました。 思い返せば、中学生で胃カメラを経験するのは、珍しいと聞きました。 正直、松田さんはよく自殺の話をしていますが、私も何度、 「死にたい」「もう疲れた」 などと考えたのかわかりません。

 

今も、毎日が不安定ですが「死ぬ」といった考えは一切ないし、「生かせてもらえて良かった」と思ってます。

 

まだ、長い付き合い(一生かも)になるかもしれませんが 自分で、自分はこれが今の自分である事をプライドなど捨て、受け入れています。病も、体に宿る間は友達と思ってます。

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