孫がパニック障害で呼吸困難の症状が!原因は精神が壊れ罵声を吐き続ける母。

いつも大変お世話になっております。松田さんの動画と出会い、更にプログラムに参加させて頂くことで、これまでの不思議とはまた違った不思議体験もさせて頂き、お陰様で精神的にも身体的にもラクになりました。

 

体が以前より軽くなったと感じる今日この頃です。一番怖かった急に出る動悸もここのところ起きません。ありがとうございます。

 

松田さんを頼る方々の深刻な悩みに比べたら、私はまだまだマシな方だと思いつつも、どうしても一人暮しの母への心配が拭い切れず、厚かましくも思い切って相談させて頂くことにしました。

 

母は、現在70代半ばで、父は、10年程前に癌で他界し、私が嫁いだ後は、パートさんを雇い、40年近く昔に父と始めた飲食店を今でも切り盛りしております。そんな母は糖尿病があり、インスリンを打ちながら働いています。

 

インスリンを打つよう医師から告げられた時には、本当に落ち込んだ様子でしたが、そんなとき、東北の大震災があり、生きたくとも生きられなかった人たちのことを思うと、自分の悩みが贅沢だと言い、注射生活を受け入れられるようになったようでした。

 

しかし、服用する薬の副作用で、これまで数回、救急車に運ばれる事態もあり、入院もしました。父亡き後、借金もまだありましたが、借金も働く糧になるからと、お店も頑張ると言ってくれた母でした。というより、頑張るしかない選択です。

 

そんな中、数年前、母がとんでもないことをしでかしました。お店に客が来ないという経営悪化をたどる一方で、体調不良も重なり、ストレスがストレスを呼んだのでしょう。

 

とうとう自身の精神が壊れてしまい、更には、心配して一緒に暮らすようになった妹親子、一番、側に居て、可愛い孫の精神まで壊してしまうほど罵声を吐き続け、孫は、それが原因で精神をやられてしまい、パニック障害が出て、呼吸困難になるたび、救急車を呼ぶようなことになりました。

 

そして更に母は、妹親子を勢いで追い出し、体調も崩し、気力も失い、お店も一ヶ月、お休みする事態となってしまったのです。周りの方にもたくさんのご迷惑も掛けてしまいました。

 

母は、精神科にも足を運びました。しかし、どこも異常なし…という言われる始末…。私の憶測ですが、田舎の病院では、母のような症状を診断できる医者は居ないか、診断が難しいのでしょうか…今思えば、薬は睡眠薬だけだったのが救いだったのかも知れません。

 

持病の薬も服用しているので、医者も下手に処方するリスクが高かったのか…それでなくとも母は、過去にも薬の相性が悪くて救急車で運ばれていますから。

 

母は、いよいよ遠くに嫁いでしまった私にSOSを出し、飛行機代を出すから帰って来て欲しいと言い、私は帰国しました。こんな気が重い気持ちで飛行機に乗ったことはなく、私も壊れそうでした。母は、娘という名の元に私を長年便利に使っていた人です。

 

父は、アル中、DV、ギャンブル、浮気が全部揃っていた人だったので、父が生きている間は、母のことをそんな風には思ってもみませんでした。
自分を犠牲にしても、家族を守ることしか子供の頃から頭にはありませんでしたし、それが当たり前の感覚で育ちましたから。

 

母のメンタル的なことを救うためにも、生きがい探し、やりがい探し、癒すもの…限られた時間、母と一緒になって、模索しました。お店の営業時間も縮小し、その分、母にいくつか習い事を勧めてみました。母の日々の生活は、お店と自宅と買い出しだけの狭い世界でしたから、他の人の接点で何か人生のヒントや何か学びがあれば…そう思ったんです。

 

しかし、お店の経営は、悪化のままで、いよいよパートを雇う余裕も難しく、母は苦しみ続けていました。手元のお金も減り、年金だけでは暮らせないだけでなく、お店をやめれば、古い建物なので、壊さなくてはならなくなるのは、時間の問題です。

 

建物を解体するにもまとまったお金が必要です。お店跡地を平地にしたままでは、固定資産税が現在の4倍になるそうです。建物を残しても母の年金で固定資産税を払うとしても生活費なんて残りません。何の為に長年頑張って来たのでしょうか…。

 

松田さんの動画の内容が本当に心に響きました。自分のこと以前に、既に現在、高齢の祖母が苦しんでいるのですから。

 

母は、今日も、本当に身を削って働いています。背中もすっかり曲がってしまい、実年齢よりかなり老けて見られるようなってしまった母…その姿を想像すると涙が込み上げて来ます。何より、母の悩みの全てを救えない自分の心が苦しいです。

 

私よりも古い価値観に囚われている母の思考を変えるのは至難の業でしょう。私の経済的な問題が解決すれば、母を助けられる…。「もう働かなくていいよ、お母さん、何も心配しなくていいよ。」母が生きている間に言ってあげたいです。

 

すっかり長い文章になってしまいました。すみません。じっくり問題と向き合うことで、見えていなかった部分が見えて来るようになる…。

 

松田さんには、こういう機会を与えて頂けましたこと、心から感謝申し上げます。

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