全身性エリテマトーデス(SLE:ループス腎炎)膠原病の一種で特定難病。副作用で疲れやすい

30年ほど前から膠原病の一種である、全身性エリテマトーデス(SLE:ループス腎炎)という特定難病にかかっています。

 

病状と薬の副作用で体が大変疲れやすく、とにかく集中力が続きません。ステロイドを使用しているため、顔がむくみきって酒の飲み過ぎだのからかわれたりもしますがお酒は飲みません。

 

厳密にいますと実際かなり飲めるのですが、1人で飲むのは好きではないので飲み会の機会がなくなってしまいすっかり飲まなくなったというのが正解です。

 

何がなくとも体はだるく熱っぽく、疲れが溜まると関節炎を起こしたり熱が出て寝込んだりと、常に体のどこかに異常を感じながら過ごしています。

 

若いうちはそれでもそれこそ気合で何とかなっていたのですが、歳をとるにつれそうもいかなくなってきました。体力の低下ともにひどくなっていきます。今年で50歳ですがここ数年で一気に老け込んだ気がします。

 

月に1度のペースで大学病院に通っています。今の主治医の先生は治療方針として「なるべく薬は使わない」とおっしゃる方で、元から自分が「半分前向き、半分自暴自棄」な性格なものですからとても相性が良く、大変ありがたいことに病状としては医学データ的にはほぼ健康体と言える状態にまで引き上げていただきそれを維持し続けている状態です。

 

病気から来る体のだるさだけはやはりどうしようもなく、先生も「覚せい剤でも使うしかないね」と冗談をおっしゃっています。

 

実害としましては生殖機能そのものの減退が著しいです。そもそも女性関係を絶やした事が無いくらいのヤリ@@なのですが、ここ1〜2年で勃たないわ中折れするわ彼女にはシラケられて浮気された挙句バイバイされるわでろくなもんではないです。

 

ミックジャガーが70歳過ぎて子作りしてるのに「これはない」と思います。

 

今はとてもじゃありませんがいずれ人肌恋しくなった時に実験と称してデリヘルにでも行ってみようかと思っています。

 

自分にとってはこの病気自体に精神面を激しく侵食するほどの破壊力は感じません。

 

文字通り「気持ちに体がついてこない」という滋養強壮剤のコマーシャルそのものといった感じです。

 

生殖機能を除けば、あと熟睡さえできればかなり改善するものと思っています。

 

ここまで書いていて気がついたのですが、「悩み」なのかこれ?と、今、思っています。

 

松田様のマインドセットを学び始めてから「半分前向き、半分自暴自棄」だった自分から「半分自暴自棄」の部分が取れてしまい、無理に奮い立たせたり、意識的に辛いことを考えない様にせずとも、本当の意味で「楽観主義」になれた様に感じています。

 

何と表現するのが適切なのか本当にわからないんですけど状況がさして変わってもいないのに全くプレッシャーを感じないのです。

 

つまり、悩んでないです。。。長々と書いてしまいましたすみません。

 

そしてこの大きな気づきを与えてくださった松田様に心の底から感謝しています。本当に本当にありがとうございます!

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