職場の怖い先輩のストレスから目の網膜が炎症を起こす病気に。歩けなくなる人もでた

いじめについてですが、私は中学生の頃仲良くしていた4人組の友達がいたんですが、ある日突然、無視や聞こえるように嫌味を言われたり、仲間はずれというイジメにあいました。

 

その理由は、私が男の子の前と女の子の前では態度が違うということが発端だったようです。イジメはしばらく続きましたが、そのうち周りの子たちも気付き、その頃割とヤンチャだったグループの子たちが私のことを可哀想だと思ってくれて、かばってくれたことから、イジメはなくなり、その子たちのお陰で私の辛い日々は終わることができました。

 

ちなみに、授業中にかばってくれたことで、私は教室で泣いてしまったので、その時はクラス中の子に私が仲間はずれになったことは知れ渡りました。

 

仲間はずれをされていた時期は親にも兄弟にも言えず、毎日、布団の中で泣いていました。今になってみれば、私の態度に原因があったことで、その後態度を改める機会をもらえたと、思える少し苦い思い出となりました。

 

それ以来、イジメというイジメにはあっていませんが、20歳の頃、派遣社員として働いていた時に、最初に担当した仕事は上司や先輩も優しく楽しく働いていたのですが、その後、違う担当課に異動になってから、先輩が怖すぎて、聞いたことのない話も「この前言ったでしょ!」みたいな感じで、私に責任を押し付けてくるような人だったので、ストレスから目の網膜が炎症を起こす病気を発症しました。

 

しばらく、我慢しながら働いていましたが、その先輩が結婚退職することになり、その後は平和に働くことができました。でも、その部署は私の前にいた方もその怖い先輩のせいで、ストレスで歩けなくなって、1年間休職するほどだったそうです。ストレスというのは、体のいろんなところに症状として出るので、本当に怖いな、とその時にしみじみ感じたのを覚えています。

 

時は流れて、私も結婚、出産を経て、前職に就いていた時、いろんな経験をしたお陰でイジメられない術を少なからず身につけたお陰か、人間関係は良好な方だったと思います。でも、そこの職場は仕事がキツいせいもあってか、みんな休憩時間なども口に出るのは愚痴や不満、陰口ばかりで、まさに負のオーラが充満していました。

 

そんな中でも、私は人の陰口や不平不満を言わないように心掛けていましたが、周りのほとんどの人がそういう状態だったことに疲れてしまったところはありました。そして、その中にずっと身を置いていると、自分も押し潰されるような気もしていました。そんなこともあって、一番は体調の不安からでしたが、転職することを決意しました。

 

こうして、今年の春に今の仕事に就きました。前の職場も、もっと労働環境や条件が良くて、上司や会社の考え方が違えば、みんなもっと元気に明るく働くこともできたのでは、とも思います。

 

悪い環境は人を変えてしまう力が働くということでしょうか。もっと、たくさんの人が楽に楽しく働ける社会になってほしいと思う今日この頃です。

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