健康より人間関係の悩みがウェイトを占めている。両親、姉弟、職場、全てに障害あり。

16歳の時から飲食業界で働いて来ました。現在の大手の飲食業界では、福利厚生や労働時間等も好待遇になりつつありますが、自分が勤めてきた所は個人経営ですので肉体労働色が濃厚です。

 

1日の半分は店で立ちっぱなし。休憩は食事込みで30分ですから、食事が終わったらすぐに仕事です。そんな生活を20年以上続けて来ましたが、お陰様で大きな病気や入院もありません。

 

ギックリ腰で動けなかった時は何度かありましたが、それでも仕事を休んだ事はありません。「二本脚で立てるうちは仕事を休まない。」「二本脚で立てない時は、他の人の迷惑になるから休む。」と公言していた位です。

 

ただ、現在40代半ばに差し掛かっておりまして、慢性的な痛みが取れない部分は何箇所かあります。それらは骨や腱や筋等の、外観からは分からない所ばかりです。

 

割と有名な整形外科で診察&リハビリに通ったのですが、1年が経過した頃に院長先生から「これは仕事を変えないと治りませんよ。」と言われ、やんわりと「もう来ないで下さい。」と言われてしまいました。

 

「簡単に仕事を変えられる位なら、週に1日しかない貴重な休日をリハビリに使わねぇよ!」と怒鳴りたい気分でしたが我慢し、その日を境に病院には行かなくなりました。

 

それ以前から毎朝のストレッチを日課にしていましたので、さらに研究を重ねて自己流ストレッチを続けていました。自己流ストレッチを毎朝続けていると、その日の自分の体調が分かるんですよね。「今日はここの筋肉が固いな・・」とか「うわ!普段は痛くないのに、今日はここ痛い!」とか、朝のうちに知れるので「今日は腰に負担をかけないように。」と気を付ける事が出来ます。

 

ただ自分にとって当時は肉体的な悩みよりも、人間関係の悩みの方がウェイトを占めていたのは確かです。自分の両親、姉弟、職場・・・全てに障害アリでした。長年悩みの種だった事柄は、いつも自分の頭の中でグルグルしていました。

 

そんなある日、とても不思議な体験をしました。悩みの種のついて一生懸命考えを巡らせていると、突然解決策を思いついたりします。

 

提供元はRASでも潜在意識でもいいのですが、解決策を実行してさらに思案していると、原因が自分自身にあった事にも気付く事が出来ます。

 

その気付きがある度に、肉体的な悩み(慢性的な痛み)が一個、また一個と消えていったのです。「あれ、ここ痛かったのに、この一週間位で何も痛くなくなってる!というか、痛かった事を今思い出した(笑)」といった具合いです。「肉体と精神(心)」は繋がっているんだな~と、肉体を通して再確認させられた思いでした。

 

現時点でも肉体的な健康の悩み、心の健康の悩み、両方あります。肉体的な健康の悩みの一番は「肉体(体力)の明らかな衰え」ですね。肉体(体力)に不安を抱くならトレーニングでもすればいいじゃないか!」と言われそうですし、自分でもそう思います。

 

現に数年前までは、仕事後に筋トレやジョギングをしていました。ですが仕事後で、疲労が抜け切らない状態での無理なトレーニングを続けたせいで身体は痛みを発します。その痛みを感じないふりをして仕事やトレーニングを続けるので、身体は痛い部分を庇うようにしか動けなくなります。この時点では、自分では自覚していません。

 

その状態でもっと無理をするので、痛みを庇った(身体が歪んだ)状態でトレーニング。さらに痛みを発するので、今度もそれを庇うように身体が歪み、さらにそれを・・・というようなループになり、痛みの本当の原因が分からなくなってしまうのです。そして整形外科の院長の話に戻ります(笑)

 

つまり、トレーニングが必要なのは重々承知しているのですが、また痛みが出て仕事に影響したら困るというのが現状です。

 

ただ、健康は心の悩みと連動している事を実体験しているので、心の方からのアプローチも続けてます。まとまりのない文章になってしまいましたが、お読み下さってありがとうございます。

 

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