スッポンのようにしつこく中間管理職を監視する上司はパチンコ、競馬、アイドルの話ばかり

中高年の扱いがひどいという話はよく聴きますが、最近は自分のこととして実感しています。

 

若いころはよかったですよね。給料は安かったですが、いろいろチヤホヤもされてました。やれ飲み会を企画しろとか、お前もゴルフやれとかいって、連れてってもらったりして。

 

その流れで会社でも仕事上で面倒みてもらったり、いろいろ相手してもらったりしました。親会社の天下り先子会社なので、なおさらそうしたお気楽な傾向があったのかもしれません。

 

時代はかわりました。親会社の経営も厳しく、子会社への取り締まりも厳しくなり、そうした中、自分もいつしか中間管理職。

 

責任ばかりとわれるなか、親会社からきた上司の監視のもと、ボロをださないよう緊張の日々。上司は、昔からの仕事のやり方が気にくいません。やり方を変えることに生きがいを見出しているようです。

 

一旦、食いつくとスッポンのようにしつこく強引な手法で、仕事のやり方を変えようとします。抵抗すればするほど、くいついて離れません。瞬間湯沸かし器のように顔を真っ赤にして、口から泡を飛ばして怒ります。

 

最初のうちは抵抗していたのですが、抵抗は逆効果だということを最近身に染みてわかりました。上司は、上層部のグループで、攻め込んできます。こちらは一人なので、皆の前でさらし者です。

 

彼らは声高に、アイツは懲戒解雇にしてしまえとか。部下のだれだれを上げてやれとか。聞えよがしに話題にしています。

 

さらに、上司は部下ともグルになってきます。部下はパチンコ、競馬などギャンブル好きが多く、私とは主義主張があいません。

 

私はギャンブルは興味がなく。学生のときパチンコやマージャンを多少やったぐらいで、宝くじを買うことももったいないと思っています。

 

株や投資は少しやっていますが、今、株があがっていますが、すでに株は手放してしまっており、才能のなさを実感しています。

 

部下と上司は、仕事時間中、パチンコ、競馬、アイドルの追いかけなどの話で盛り上がっています。

 

ひどいときは小一時間だべっています。私はそれを横目に話にもはいっていけず、もくもくとパソコンとにらめっこです。もういたたまれないのです。無反応で過ごすしかありません。

 

飲み会のときも私には、ナイショのようです。そこでの話題を創造するとバカバカしいので気にしないことにしていますが、これまで、いろいろ仕事を教えてきた部下から今こんな仕打ちをうけるとは。悔しいという気持ちもあります。

 

私が自主的にやめるというのを上も下も待っているんですね。こんなに中高年がキツイとは思いませんでした。

 

いつまで耐えられるか本当にわかりませんが、定年まであと5年、なんとか耐えていこうとおもっています。本当に人間関係というのは一旦バランスが崩れると修復が難しいですね。

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