発汗、寒気を繰り返す症状の若年性更年期障害と顔だけ真っ赤になる酒さという皮膚疾患

夫の失業を機に経済的不安と仕事のストレスが度重なり、38歳で自律神経性の若年性更年期障害を発症しました。

 

通常、更年期障害というのは、50歳前後の閉経を迎えた女性が卵巣機能の低下などにより発症する病のようです。

 

発症の原因は、元々ホルモンバランスがあまりよくなかったことと、度重なるストレスからきてるのではないかと言われました。

 

産婦人科でいただいた薬を飲み始めるも薬が合わず、別のものにかえても吐き気や頭痛がしたので薬での治療を断念することにしました。

 

人から見ると見た目上はなんら変化もないのですが、急なのぼせやほてりが始まったかと思いきや、寒くて震えがきたりを繰り返すんです。

 

仕事中が特にひどく、プレッシャーを感じながら仕事をしていると、5分から10分間隔で滝のような発汗、寒けを繰り返す日も度々ありました。

 

この症状とは別に情緒不安定や経済的な不安感から不眠に悩まされるようになりました。

 

この状態を夫は理解できなかったようです。仕事から帰宅後や休日などは寝転びながらスマホゲームに熱中するのを日課としているような人なので。

 

そうしてる間も私はどんどん壊れていき、今度は心療内科に行くようになり、睡眠薬を服用することになったんです。

 

その時に頂いたのはハル〇〇ンというキツめの睡眠薬だったのですが、1粒を半分にわって2日で1粒飲むようになり眠れるようになりました。

 

2週間も呑み続けると喉がカラカラに乾いていくようになりました。口の中が乾きすぎて舌が痛くなる?違和感がおこるようになってきました。

 

この状態に危機感を覚え、呑んではいけない薬なんだと察知して飲むのをやめることにしました。もう、眠れなくてもいいやと諦めることにしました。

 

そして次に、顔面だけ真っ赤になる酒さという病気を発症しました。首から下はなんともないのに、顔面だけ真っ赤になり、乾燥と吹き出物がでるんです。

 

今度は皮膚科に通院するようになりましたが何をやっても改善されませんでした。今までどんな化粧水を使っても平気だったのに、なんにも使えない肌になったんです。

 

元々は吹き出物もでにくく、色白で肌が綺麗だと言われることだけが長所だと思ってたので、正直、これが一番キツかったですね。

 

更年期障害や自律神経といった心の病気は人からは見えない部分ですが、酒さは見た目でバレてしまいます。

 

自分でいうのもなんですが、元は明るい性格で冗談を言って人を笑わせることが好きでした。

 

でも、もう誰とも会いたくない、どこにも出かけたくないとふさぎ込むようになっていきました。

 

それでも働きにでないといけないので、無理やりファンデーションを顔に塗りたくり、大き目のマスクをつけてます。

 

38歳で若年性更年期障害を発症し、現在45歳になります。約7年間いろいろと経験してきましたが、今はホットフラッシュ、酒さがだいぶましになってきてます。

 

ですが、通常よりだいぶ早く更年期障害になってしまったので、今後は骨の状態を気をつけなければいけないようです。

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