大学の奨学金と書籍のクレジットカードでの借金返済があと数十年続き靴さえ買えない

私は現在二十代中盤の男で都内住みです。サラリーマンをしており、職種は設備系の営業をしています。

 

肉体的な健康の悩みは全くなく、五体満足で健康に暮らせていること、そして僕を産んでくれた母親、支えてくれた家族に感謝しています。

 

そのため、健康に左右するであろう精神面に関する悩みに関して記載させていただきます。

 

借金を何十年先まで払い続けなければならないという状況に陥ってしまっています。そのため、精神的な負担が大きく、給料が入っても手元にはほとんど残らず、ため息の出る生活をしています。当然、貯金も実家に帰るための金額しかありません。

 

借金の詳細ですが、私は大学に入学した際は家庭の事情で奨学金を借りながら大学に通うという選択をしました。実家から離れるという点と両親の仕送りが困難なためです。

 

しかし、社会人になり、その金額が毎月重なり、かなり負担になっています。また、このご時世いつまで返済できるのか、または完全に返済できるのか非常に心配です。奨学金とはいえ、借金を常に背負いながら生活しているという感覚は僕自身辛いです。

 

さらに僕には、大学生の頃叶えたい夢がありました。(現在も諦めてはいませんが、活動自体できていません。)

 

その夢を叶えるために使用した道具代と書籍代の額(クレジットカードの分割払いとリボ払い)が膨大だということに気づかされ、現在も大量の利子を払いながら返済している状況です。将来のために自己投資をしていたつもりが、現在、夢を追うどころか生活するので精一杯な状態に成ってしまいました。

 

カードの怖さを知ったと同時にお金があるような錯覚に陥って、何も考えず使い込んでしまった過去の自分に深く反省しております。本当に愚かでした。

 

その負担が毎月の奨学金とクレジット払いとなり、食費を引いて毎月手元に残る金額はほとんどないという状態です。営業で靴がすり減っても靴すら購入できない状況です。

 

新卒で入社した会社はいわゆる半ブラック企業で肉体的な疲労から退社し、現在新しい会社に転職して一年経ちます。新しい会社では、ボーナスは必ず出ると言われていましたが、僅か1万円でした。次回も数万円と見込まれています。

 

初年度は仕方ない?とは感じていますが、仕事に必要な道具すら新調できない現在、何のために仕事をしているのか非常に不安です。全て自己責任と言われてしまえばその通りですので、反論はありません。

 

また、精神的に辛いと感じているのは、会社の存続の問題です。現状では、まだまだ元気な会社ですが、小さな設備というジャンルでオリンピックを境に建設がなくなって行くのは誰の目にも明らかです。そうした時、新規事業でもしない限り業績は傾くと感じています。

 

将来の悩みが精神的に負担となり、考えてしまい、たまに眠れない夜が続きます。

 

最近は、松田様の動画を見て心を整えたり、大学生の頃に買った自己啓発の本を読んだりして何とか眠りについていますが、じわりじわりと精神的に追い詰められて行くのは時間の問題だと感じています。

 

希望は捨てていませんが、現実をみれば気持ちが暗くなっていくのを日々感じています。

 

最近では、副業としてネットを使ったビジネスというものを少しづつ勉強し、アフェリエイトなどをしております。その際のマインドセットを学び、習得したいと考えております。

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