プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

ニートになる前は介護老人ホームでアルバイト、昔から自己肯定感が低かった

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現在、私はニートのような生活を送っています。振り返るともう6年くらいはそんな状態を続けてしまっています。40代が目前という身で実家に食費も入れずに世話になっています。

 

母と兄の3人で関東に暮らしています。ちなみに私は次男です。ニート状態になる前は、介護老人ホームの調理場で食事をつくる仕事をしていました。

 

私は、初めて正社員になることを目標にこの求人募集を受けました。正社員になるには、まずアルバイトで入社して3ヶ月の試用期間の後、審査に合格するという条件がありました。

 

しかし、社員になることなく仕事を辞めてしまいました。その理由を簡単に書くとこのようになります。職安で、お給金が低くても定時で帰れる職場を探して見つけました。

 

求人募集には8時間労働、朝晩で勤務者が入れ替わる交代制と記載されていました。そのつもりで働き出したら実際は人が足りておらず、朝晩ぶっ通しで15時間勤務なども頻繁にある状況。

 

また、上司がやたらと発狂する性格で些細なことを指摘しては怒り怒鳴り声を上げて叱りつける。入居者の皆さんに美味しい食事をという思いよりも、ミスして怒られないようにしなければという萎縮した雰囲気の調理場。

 

私は気づけば不平不満ばかり漏らすようになっていました。そして、同僚が辞めて負担が増える前に、逃げるようにして3ヶ月で退職しました。

 

 

もともと計画性がなく、働いても長く継続できないのが悩みです。こんな私でも子供の頃は、お金を沢山稼いで親に車や家を買ってあげてうんと親孝行しようと思っていた記憶があります。

 

その反面、なぜだか分かりませんが、自分は将来社会に出て皆と同じようには働くことができない、きっと浮浪者になってしまうだろうというような漠然とした不安なイメージを小学校の時から持ち続けていました。

 

けっして望んでいたわけではありませんが、このままいくと近い将来現実になってしまいそうです。

 

これはまさに「良くも悪くもイメージしたことが現実化する」という引き寄せの法則が言っていることなのだと最近思うようになりました。

 

私は小さな頃から極度な恥ずかしがりやでした。その奥には自己肯定感の低さが隠れているのだと思います。自分はダメな恥ずかしい存在だ、という意識が悪い将来像を描かせたのだと感じています。

 

ただ、これからの将来を諦めているわけではありません。なんとか独りで生活しているだけのお金を稼いでいきたいです。良い結果で引き寄せの法則を実感して、安心した健やかな生活を楽しみたいです。

 

最後に素晴らしいコンテンツや企画を提供してくださりありがとうございます。

 

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