人間不信は心の病です。 今も求人を見ると吐き気がして外で働けないのでアフィリエイトで生計を立てたいです

主婦業と仕事の両立はとても大変です。
私は、もともと専業主婦で家のことだけを考えて働きたくない人です。

しかし、子供が2人いて住宅ローンもあり経済的に厳しくなってきたので子供の教育費と、主人のお小遣いくらいは働かなくては厳しくなりパートを週3日で子供や主人の生活に支障が起こらない時間帯でパートをしていました。

しかし、それくらいの収入ではどうしようもない状態になったのです。

それは、主人の半リストラ状態になり転職を、することになったのです。
給料は半分以下に減りました。

正直言うと私は働きたくなかったのです。
子供と主人のことを中心にした生活がしたかったからです。
でもそんなことは言ってられない状況になり私にスイッチが入りました。

セルフカフェでのパートです。
朝6時20分に家を出て13時までの勤務です。
子ども達と主人のお弁当を作ってからの出勤でしたので朝5時起きです。
そして朝ごはんを準備して子ども達を起こして食べている状態を目視してから家を出ていました。
子ども達も主人も鍵を閉めてそれぞれ家を出てくれてくれていました。

朝の準備は1人なので、バタバタと動きを止めることなく準備してオープンします。

最初の頃はスタッフがそろっていたので忙しいながらも楽しく、和気あいあいとして持ちつ持たれつの状態で楽しくパートをしていました。
週5日働いて家計を支えていました。

しばらくして「もっと条件の良いところへ転職」や「東京へ転勤になったので退職」と2人のスタッフが退職してしまったのです。新しい人が入ってくるまで他の店舗の人がヘルプで入ってくれました。
とても気さくで感じのいい38才独身の女の人です。何でも良くできて手際のいい人で8年も勤めているベテランです。

私とも話がとても合い、私のことで聞かれても深く考えずに素直に答えていました。
私が退勤時間になっても忙しくて作業もたくさん残っているので「帰っていいよ」と言われても「じゃ、きりのいいところまでやってから帰るね」と30分から1時間のサービス残業をしてから帰っていました。

退勤時間になるとヘルプの人が「いいよ、あとは私がやっておくからおいててね」っと言われる日が続き、私も「せっかく言ってくれているから帰らせてもらおう」と、ときどき定時で帰るようになりました。

3ヶ月くらいだったころに他のスタッフの人が「ヘルプの人にあんまり話さない方がいいよ、あの人いろんなこと言ってるよ」と教えてくれたのです。

ヘルプの人は、私の陰口を他の店舗で本当ではない嘘の噂を話しているのを知ったのです。
ヘルプの人は、私のパート先の店舗ではいい顔をして、他の店舗で噂をするのが大好きな人だったのです。

私と一緒の勤務の日が多かったので「仕事残してさっさと帰る」とか「仕事さぽっている」とか「お客さんに色目つかってる」などひどい噂です。

いい人だと信じていた私がバカでした。
数日たちましたが私の気持ちがおさまらず理由をヘルプの人に聞いたのです。
「私のこといい人って思ってたやろ?違うで私は」とほこらしげに言うのです。
私はその態度を見て何も言い返せませんでした。人間不信になってしまったのです。

独身時代も女の職場で仕事をして人の裏表を見て生きてきたので人を見る目はあると思っていましたが完全にだまされてしまったのです。
心がパーンと破れたなんとも言えない気持ちです。
そんなことくらいと思われる人もいるかもしれませんが心のイジメは取り除くことが自分でできないのです。
むしろみんなが裏の顔があるように思い話をするのも怖くなるのです。
誰も信じらなくなりました。

その日部長に連絡し退職したいと伝えました。
理由を聞かれ本当のことを言いました。
「あの子はそういう子で今までにも何度もそんなことがある。みんなわかってるから割り切って辞めんと頑張って」とお願いされました。
「なんでそんな子を続けさせているのか?」と聞くと「どこの店舗でも行ってくれて言い方悪いけど休みの日でも人がいないときに出てくれるから使いやすいから」との部長の言葉にあぜんとしました。

1ヶ月後に退職することにしてもらいましたがパートへ行く思うと吐き気がするのです。電車に乗るのも怖くなりました。
人間不信は心の病です。
今も求人を見ると吐き気がします。
主人も「焦らんでいいから」と言ってくれていますが経済的にかなり苦しいです。
でも外で働けないのです。

そんな時に偶然松田豊さんの動画を見てアフィリエイトで家仕事ができるんだと、どんどん聴き入りました。
「この人は信じられる本当のことを話している」と思ったのです。
人間不信になってしまった私がです。
まだまだ学びの途中ですが信じてついていき結果を出したいです。
明るい未来を夢見ています。

コメントは受け付けていません。