胆石のため胆嚢の切除手術をして、現在は、血糖値の上昇を抑える飲み薬と食事療法で、基準値までもう少しのところまで改善されています

現在、2型糖尿病で通院しています。55歳の男性です。40代の前半頃から、健康診断の結果、血糖値が高いため要再検査と通知されていました。しかし、自覚症状がないので、たいしたことがないだろう勝手に判断し、病院には行かず放置していました。

 

そして50歳の時、寝ているとこむら返りをする、口がやたらと渇く、おしっこに行く回数が増えるという体の異変を感じ始めました。一番つらいのは体のだるさで、いつも疲れているという状態でした。この時になって、ようやく血糖値が高いせいじゃないかと思い病院に行って診察を受けました。

検査の結果は、血糖値は461mg/dl、ヘモグロビンA1cは12.6%と基準値を大幅に上回っていました。私は身長が182cm、体重は72kgくらいで、太っているというわけではありません。お酒もあまり飲みません。350mlの缶ビール1本で充分です。医師には、要因は仕事のストレスと運動不足そして親からの遺伝による体質ではないかと説明されました。その当時は、コールセンターの仕事に就いていました。

 

内容はパソコンでのインターネット接続の関するトラブルの解決を中心に、契約されたお客様からの、パソコンのハードとソフトやインターネット上の様々な問い合わせに答えるサポート業務でした。

当初はオペレーターとして電話対応をしていましたが、勤務して半年後くらいから、新人の教育担当となり、主にOJTの訓練を受け持っていました。他にクレーム処理も行うのですが、それに大変ストレスを感じていました。一日中しゃべっていることもあり、喉を潤すため、コーヒーやスポーツドリンクなど砂糖のたっぷりはいった飲料をがぶ飲みしていました。

母は、82歳で健在です。が、糖尿病による腎症で人口透析をしている状態です。介護は89歳の父と近くに住む姉がしてくれています。私は少し遠くに居るのでたまにしか行けません。申し訳ないと思うと同時に父・姉にとても感謝しています。

 

そんな母ですが、11月初めに胆石のため胆嚢の切除手術をすることになりました。担当の医師からは、手術当日、親族の方々は病院に居てくださいと通達されています。もしかするのかも知れません。ある程度の覚悟は必要なのでしょう。母も神様に生かされているのですから、最後まで精一杯生き抜いてもらいたいです。

私も糖尿病になりやすい体質かもしれませんが、結局は自己責任だと思います。現在は、血糖値の上昇を抑える飲み薬と食事療法で、基準値までもう少しのところまで改善されています。しかし糖尿病は完治しない病気ですから、恐い合併症にならないよう、これからも充分に気をつけて対処していきます。

 

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