プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

私立中学受験に失敗し自信がなくなり、高校では不良のパシリやイジラレキャラに。

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私は、今まで本気で自分自身で考え、自発的に自分を高めようと出来た事が、恥ずかしながらほとんどありません。

 

私の両親は、二人とも優秀な大学を卒業しておりとても真面目です。また、親戚も優秀な人が多いです。その為、私は長男だったのもあり親戚や両親から期待されていました。

 

母親は私の将来を考えて、私が小学校3年生の頃から塾に通わせるようになり、私に中学から私立の優秀な中学に入れようと考えていました。学校の授業が終わると、まっすぐに家に帰って塾に行く準備をして、車で30分程かかる所に週に3日ほど通うようになりました。

 

正直、学校のみんなと同じ様に放課後に野球したり、サッカーしたりと遊びたかったのが本音です。その様な気持ちで、何の為に勉強をしているのか分からず、嫌々塾に行っていたので、成績は中々伸びませんでした。

 

母親は焦り、より一層勉強させる様になりました。塾から帰って家で勉強する際は、すぐ後ろで母親は本を読み、たまに私の答えを見たり集中しているかを確認して、やる気がなく間違ってばかりいると鼻血が出るまでビンタされた事もありました。

 

今なら親の子供の為に、という気持ちも分かるのですが、その頃はまったく分からず母が怖く顔色ばかり伺っていました。夜遅くに、布団の中に入った時にやっと1人になれて、天井を見ながら安心して幸せを感じるような変な子供でした。その様な日々が6年生まで続き、成績は受験生の真ん中よりちょっと上位な程度でした。

 

それで、いよいよ来た受験当日なのですが、今でも親には言ってませんが、3年間の母の思いと自分の苦しかった日々が大きすぎて、問題が難しく何問か分からなかった瞬間からほとんどパニック状態になり、問題がほとんど解けませんでした。

 

最初の一科目がほとんど出来なかった時点で、もう真白になってました。母にめちゃめちゃ怒られ叩かれるんでは無いかと、そんな事ばかり考えながら試験が終わってしまいました。終わった瞬間に、絶対落ちたと確信していました。結果、やはり落ちていました。僕以上に親はかなり落ち込んでしまいました。

 

家庭が暗くなる程です。子供頃の自分には、その3年間とその集大成が全然報われなかった事が重すぎました。それ以来全く自分に自信が無くなり、何をするにもどうせ自分は、、、と思う様になってしまいました。自信がないので、学校でも周りの事ばかり気にして、嫌われない様に目立たないようにしてました。

 

何かを頼まれて本当は嫌でも、いいよっと良い人のフリをしました。気がつくと高校の時には、不良のパシリやイジラレキャラになってました。クラスが変わるまでは、なんとか勇気を出して学校に行っていた感じです。少し登校拒否状態でしたので、人の目ばかり気にして、ひっそりと目立たない様に振舞ってました。自分への自信は全く無くなってしまってました。

 

本当に残念なのが、その頃からの自信に無い自分が今でも続いている事です。1人暮らしや、結婚して子供が出来てからは母親が何故中学受験をさせようとしたか、何故あそこまで必死に勉強させたのかやっと分かる様になりました。

 

それまでは、自分がこの様な性格に成ったのは親の育て方の性だと思い込み、自分は悪く無いしょうがないとマイナスな方向で自分を納得させていました。結局は、親のせいにして難しい事から逃げ出すのを正当化したり、やりたい事に挑戦する事を諦めても、それは自分のせいでは無いとごまかしたりしていました。

 

全て、自分の問題で周りは関係なく自分次第で色々世界は変わっていたことなのに、今ならそう思えます。

 

こう思える様に成ったのは、松田さんのおかげです。自分に自信の無い、自分を信じる事が出来なかった今までの自分を消し去り、新しい自分になったつもりで今後は自分を信じてあげたいと思います。

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