プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

スピリチュアル

カミソリで手首を切る練習をした幼少期、父親がマルチ商法で借金、悪霊は存在するのか?

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今回は悩みとかではなく、スピリチュアル?な雑談になります。なぜ雑談と書いたのかと申しますと、みなさんの体験談をいくつか読んでみると、あまりにも過酷すぎて、ここに私が書いてよいものなのか?

 

でも閉じられた動画を見てみたいといった好奇心からメッセージさせてもらってます。お忙しいのにごめんなさい。スピリチャルな雑談なんですが、すべて実話です。幼稚園まで遡ります。

 

私は四国の田舎で育ち、山の中にある幼稚園にバスで通ってました。そこで鮮明に覚えてる記憶は、身なりと持ってくる弁当(白ご飯の上に半分に切った生に近いピーマンだけがのってました。)をクラスの男の子たちにバカにされ、そのことをネタに追いかけまわされる日々でした。

 

好きな女の子にイタズラとかではありません。先生たちは遊びの延長だと思ってたようですが、私は必死で逃げまとい、園長先生の部屋に泣きながら飛び込んでかくまってもらってたんです。

 

母は料理が嫌いで子供の世話の仕方とかもわからなかったようなんです。私は毎日、幼稚園でおもらししていたことから、幼いながらに深く傷ついていたのだと思います。

 

その後、小学校にあがるまえに父親の仕事の都合で関西に引っ越しました。小学校に通いはじめると、方言をばかにされ半年間は友達がいませんでした。その時もたびたびおもらしをしていましたね。

 

そのころからここに存在してはいけないと思うようになっていき、幼心ながらにどうやって死のうかを毎日考えて実行にうつしてたんです。

 

例えば、テレビドラマからヒントをえて、自宅にある薬を沢山のんだことがありました。その飲んだ薬というのが、ビオフェルミンという整腸剤だったようで大事には至らなかったんです。

 

その後、高いところから飛んだらいいんだと思うようになり、自宅の階段の一番上から飛び降りたんです。その時は、あばら骨に少しひびが入り、口の横が少し切れただけで終わりました。

 

そして次はカミソリで手首を切る練習をしはじめましたが、じわじわ痛みを感じることが苦手だったようで、かわりに家のソファをカミソリできずつけたようです。あとでソファを傷つけたことを母親にめちゃくちゃ怒られ意識がなくなるまで叩かれたようです。

 

闇の部分があったようで、扱いづらい子供だったみたいですね。当時の他の記憶は、父親がマルチ商法にだまされて借金とりが自宅にきたり、窓ガラスを割られた記憶が残ってます。

 

そんな時に父親の古くからの友人(大金持ち)が貧困と私のことを心配し、私を養子にしたいと申し出てきたそうです。

 

母が断固として断ったので話しは流れましたが、父の友人は、偉い坊さんからもらってきたというお守りを私に2つ手渡してくれました。とても偉い人から預かったものだったそうで、しばらくはランドセルの中にいれて持ち歩いてました。

 

3年生になるとこの自傷行為はしなくなりましたが、寝てる途中に起きて2階の窓から外にでて、いろんな屋根や電柱の上を飛んでまわって遊んでました。この時間がとても好きだったんです。(あとでわかったことですが、幽体離脱していたのではと言われました。)

 

4年生になるとだんだん普通になっていきました。親とは疎遠で常に孤独感はあるものの、どの学年になっても私のことを物凄く慕ってべったりとつきまとってくれる友人がいつも1人だけ現れるんです。はりつく友人と、その友人の家族にだけはとても大切にされました。温かいご飯を家族で食べるという光景を、そこで教えられたように感じてます。

 

中学2年生になると好きな子ができました。夜寝る時に「あのこは私のことを本気で好きになる」と執拗に念じてました。この時はなにも思い通りにならなかったのですが、高校にあがると念じた人から告白をされました。

 

すでに興味がなくなってたので断りましたが、20歳になっても、私が結婚してからも同窓会の時に思いを伝えてくるんです。もしかして、その当時の私は生霊かなにかをだしてしまっていたようにも思います。

 

高校2年になると両親が離婚しました。そして1つ上の兄が進路のことで悩んだのか?自らお腹を包丁で刺してトラックに飛び込みました。このとき私は寝ずに必死で神様にお願いしました。「私の命は45歳まででいいので、それ以降の寿命と兄の命とを引きかえて下さいとお願いしてみたんです。」

 

意識不明の重体が約1ヶ月続いたあとに兄は意識を取り戻しました。心底ほっとしたのですが、母親からはややヒステリーぎみに「こんなややこしい子が生き返ってもらっても困る」と言われたことが今でも頭から離れません。

 

その後も右翼曲折のある人生でした。時々不思議なことや怖いことがおこってたので、薄々は感じてたんですが、負の力やおかしな執着は怖いものを呼び寄せるというのを知りました。その後、何かに執着するということを極力なくして生きることを心掛けるようになりました。

 

今年になり引き寄せの法則というのを知ってからは、両親のせいにしてはいけないのですが、家庭不和で貧困な生い立ちで育つと、そのことが頭の中に常に残ってるんですよね。今のような経済的に苦しい状態を呼びよせたのも自然なことだったんだろうなと思います。

 

今は心の持ち方をかえて脳内を上書きしていってる最中ですが、アフィリエイトに関してはなかなか効果がでないというか、何をしたらよいのか固まってます。

 

それ以外では不思議とお金が入ってくるので(少額ですが)、やはり引き寄せの力が働き出してる?と思わざる得ないです。それと、今のパート先を10月いっぱいで辞めることにしましたので、アフィリエイトに取り組みたいと思います。

 

とりとめもない内容を長々と読んで下さりありがとうございました。松田さんのふところの深さに、小さい時からの辛い記憶を吐き出させて頂きました。

 

松田さんの存在に感謝してます。^^ありがとうございました。

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