プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

人生相談や皆様からの応援メッセージ

債務超過が1000万円になった経営者です、社員に給料が払えないし、自己破産もできません。

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私は高校卒業後、上京して就職しました。当時は学歴社会に反発して高学歴を見返してやるくらいの気持ちで突っ走っており20代の時も3度仕事を変えて色々なことにチャレンジしました。

 

セールスマンも経験して優秀な成績をおさめ自分に大きな自身がついた30代前半、個人事業で物販の仕事をして失敗。当時2人の子供もいましたが事業清算するはめになり大きな挫折を味わいました。そこからアルバイトをたくさん掛け持ちし小金を貯め、36歳の時に電気工事をはじめ2年後に法人化し今年で10期目を迎えます。

 

株式会社にして何とか10年目を迎えられましたが途中仕事が取れない時期もあり銀行からちょくちょく借入れを繰り返し10年目にして債務超過は1000万円になりました。確かに社員たちには安月給ではありますが毎月の給料は滞りなく支払ってきましたが私の会社のような零細企業は銀行借入時の保証人は社長である私がしなければいけません。

 

会社の中で一番動いて、一番働いて、一番悩み苦しみ、なのに一番借金も背負っている。最近、自分は一体何をしているんだろう、と考えることが多くなりました。子供も3人いて家も買いたいと思っていますが黒字が3期続かないと我々みたいな零細企業の社長には銀行はあまり力を貸してくれません。

 

会社を興して10年経ちますが未だ3期連続の黒字は達成できておりません。人一倍チャレンジしたり頑張ってきたりしたのにこの様は何だと思う今日この頃です。やはり若い頃にたくさん勉強していい大学に入って公務員や一流企業に入る努力をした方が良かったのかと思ってしまう時もあります。

 

また田舎には年老いた両親がおり父が病気になり余命が5年という事が最近判明しました。そうなったら私が田舎に帰って母の面倒を見てあげたいと思ってもいます。人助けやとにかく何をやるにしてもある程度でいいのでお金にゆとりがないと何もできないというのがこの世の中です。そのためには自力で何かお金を生み続けるシステムを構築したいと必死で考えております。

 

もちろん簡単なことではないとも思っております。それでも先ず本業だけでなく自分や家族の身を守るため個人で副業を始めるべきではないかと考え昨年よりネットでできる仕事を自分なりに色々研究しておりましたし出来そうなものは実行したこともあります。株のデイトレードやシステムトレードもやりましたがうまくいきませんでした。

 

そうこうしているうちに一年が過ぎ、ネット上にアフリエイトというものの存在に気づき、これなら自分にもできるかもしれない。でも今までみたいにすぐに飛びついて失敗するのは避けたかったのでこの3ヶ月間、夜の晩酌を止めてひたすらネットやユーチューブで情報を集めているうちに松田さんにたどり着き松田さんの動画を見てしまい直観的に「この人だ」と感じてしまいました。多分もう他の人には興味は湧かないでしょう。

 

私も48歳で最後のチャンスというには大げさかもしれませんが私も学生時代いじめられた時期があり、そのつらさや絶望感はよく理解できます。松田さんの話を聞いて自分の昔を思い出し涙が出てきました。生意気な言い方かも知れませんが、そういう松田さんだからこそ人の痛みや苦しみが本当の意味で理解できるし本能的に人助けをしなければと思われているのでしょう。

 

言葉や表情にも嘘が見つかりません。馴れ馴れしくおこがましいかも知れませんが同じ匂いがします。いつか私も形は松田さんとは全く同じにはならないかもしれませんがいずれは人助けの道を歩きたいと思っております。

 

ついてゆきます。

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