自動車整備士から農業に転職したが給料は減り、作物はうまく育たず将来が不安

私の仕事の悩みは、今勤めている職場でやっていく事の悩みです。私の年齢は36歳です。今勤める会社は転職して入りました。勤続年数は1年半過ぎたくらいです。

 

転職した経緯は、前の仕事は自動車の整備士をしていました。整備士として勤めいた会社は14年近く務めいました。整備士として働いていた時も悩みがありました。

 

元々自動車が好きで整備士をやっていた訳でも無く技術職で資格を取ってやってみよう軽い気持ちでやってい為、年々整備士のままで、ずっと仕事をしていていいのかと自問自答の毎日を送るようになっていました。

 

また年に1回ある自動車整備振興会の技術講習を受けて整備業界の賃金体系・将来性やこれから来る技術革新で、今までのやり方では通用しなくなる事で工場がどんどん潰れてい事、年々新しく整備士を目指す人が減少している為、慢性的な人手不足になる事で仕事の負担が増える事、仕事が増えても給料が変わるかといえば、そう変わらないなど色々考えてる日が増えて来ました。

 

また私自身、結婚していて子供が3人いて上から中学生1人、小学生2人います。これからお金が掛かって来る事での将来の悩みや不安を感じる毎日でした。

 

その時、私には兄がいるのですがある日兄が農業に転職すると言って、私にもその転職先の農業の仕事話をして来て、これから立ち上げてやっていくとの事・兄の転職前の給料よりも上げて給料を支払いってくれる事、また人も募集してるので、私にもやってみないかと話を持ちかけて来ました。

 

日頃からこのままで良いのと悩んでいたので、これはチャンスと思い一度その農業の経営者の方に会ってみようと思い話を聞きに行き、その農業の将来性や私自身の勤めいた会社の給料より給料を支払うと言っていた為魅力に感じた事、また転職するなら35歳の年齢でしないと、年々転職したいと思っても転職出来なくなってしまうんじゃないかと思い転職を決意し転職しました。

 

転職後、世の中上手い話は無いと改めて思いしらされました。給料面に関しては前の職場よりも60万近く減給してる事。

 

職場の新しく出会った人達の仕事に対するモチベーションから来る不満。農業は中々上手く作物が上手く育たない事で、今、勤めている農業事業の将来の不安と悩みはが日々大きくなっています。

 

こんな事なら転職せずにいた方が良かったと思う毎日が続いている現状です。ただ松田さんの動画でひまわりさんが執着を捨てる事で成功への道が開ける可能性があると言っていたのを聞き、前よりは転職前の職場や今までで培って来た整備士としての技術の執着はありません。

 

前向きに気持ちになりました。ありがとうございます。松田さんの動画を聞いて救われる人は沢山いると思いますので、これからも動画配信宜しくお願い致します。

 

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