プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

健康問題

尋常性魚鱗癬と言う先天的(遺伝的)な皮膚病。椎間板ヘルニアで常に下半身がしびれています。

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お世話になっております。私の健康の悩みをお話ししたいと思います。

 

まず、私は生まれながらにして、尋常性魚鱗癬と言う先天的(遺伝的)な皮膚病にかかっています。文字通り、皮膚が、魚の鱗の様になっています。

 

顔や手は古い角質を取り、保湿クリームを塗るなどのケアをすれば、目立たなくなりますが、それでも10月頃から3月頃までは、肌がかさつき、耳などはうっかりしていると、皮がめくれていたりします。

 

暖かい時期や日焼けした部分は割りと目立たなくなり、冬場になると悪化します。染色体の異常で、古い角質を上手く剥がすことが出来ない病気のようです。

 

私の亡くなった祖父、従兄弟、甥もかかっています。男性は劣性遺伝を受けやすいようなので、私の親族の中では男性だけで、女性には見られません。

 

幼少期から、人前に肌をさらすのが嫌で仕方ありませんでした。運動会、衣替え、健康診断、プール授業・・・。

 

肌の事でからかわれたりも当然しました。子供は時として残酷な存在になったりしますから。

 

中学生になり、バレーボール部に入部しましたが、短パンになるのが嫌でした。冬にトレーナーを着ていたら、友達に私の首回りの肌がおかしい事に気付かれ、火傷でもしたの? と聞かれました。その時は、しっかり病気の事を説明しました。

 

日焼けすると目立たなくなるので、屋根の上に登って肌を焼いたり、サンランプなる日焼け用のランプを通信販売で買ったりしました。

 

今でも、顔はスクラブ洗顔料で2回洗い、クリームを塗ります。冬場になると、鱗の様な肌が目立つようになるのに加え、眠れなくなる位、全身が痒くなります。ですから、痒み止めの飲み薬を病院で処方してもらいます。

 

人前では、恥ずかしくて腕まくりさえ出来ません。死ぬまで抱え続けなければならない悩みの種です。

 

それから、中学生の時、バレーボール部だったのですが、腰を痛めてしまいました。椎間板ヘルニアです。手術も勧められましたが、当時の技術は中々信用が出来なかったので、民間療法に頼っていました。

 

親が、どこそこの鍼灸師はいい マッサージ師はいい、と言った情報を聞くと、あちらこちらと連れて行ってくれました。

 

常に下半身にしびれと鈍痛を抱えた生活でした。そして、無理をすると、2年から4年位に1度は悪化する事がありました。

 

どんな姿勢を取っても激痛は治まらず、這う事もままならない状態になります。

 

右足のしびれと痛みが酷い時の車の運転は、左足だけでアクセルとブレーキとクラッチを踏んでいました。

 

何度か手術を勧められたのを断り続けて来ましたが、次に悪化したら手術を受けましょう、と掛かり付けの整形外科の先生と約束する事になりました。

 

そして、平成22年12月、身動きが出来ない程の激痛が襲って来ました。今までと違い、排尿が上手く出来ない症状もでました。

直ぐに掛かり付けの先生の所へ行き、新潟市内の大きな病院の紹介状を頂き、そこで診察を受けました。

レントゲン、CT、MRIを受けたと思います。

 

結果、脊柱間狭窄症でした。椎間板ヘルニアを起こしていた3ヶ所が長年放置されていた為、飛び出た椎間板が骨化して、神経を圧迫していたのです。

 

画像を見ると、神経の通り道が、異常に細くなっていました。

先生からは、このままだと尿袋を一生ぶら下げる事になる と言われ、直ぐに手術する事を勧められました。しかし、まだ里芋の収穫が終わっていなかったので、1ヵ月後に入院の予約を入れました。

 

先生から、これ以上排尿が困難になったら、直ぐに連絡して下さい。直ぐに手術の手配をします。 と言われた位なので、余程の重症だったのだと思います。

何とか里芋の収穫を終え、入院、手術となりました。

 

術後ですが、痛みはお陰様で和らぎました。只、尾てい骨からつま先にかけてしびれが残り、感覚が鈍くなりました。特に、足裏の感覚の鈍さが気になります。サンダルやスリッパを履いていると、脱げてしまったりします。更には、脱げてしまった事にも気が付かなかったりもします。

 

バランス感覚も悪くなり、方足立ちをすると、ふらふらしてしまいます。目を開けていてもです。

 

排尿については、尿を中々出し辛い、排尿の終わりに中々絞り切るのに時間が掛かる、と言った具合です。EDでもあります。

 

退院後、収穫してビニールハウスに山積みにして保存していた里芋を見てみたら、ほとんどが腐敗していました。

 

腰痛をこらえ、手術日を先伸ばしにしてもらってまで収穫した里芋が全く出荷出来ない状態になっていました。腐敗した大量の里芋を処分していて、私は虚しくなり、期待していた収入も失い、どんどん落ち込んでいきました。

 

そして、何となく、ふらっと立ち寄った、公共の相談所の職員から、精神科を受診する事を勧められ、自宅から近い病院を教えてもらい、受診致しました。

 

診断結果は、うつ病でした。現在も通院しています。

 

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