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糖尿病でインシュリンを打っている義父、心臓の大動脈の血管が破れた父に肺がんもみつかる

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私は結婚しています。幸いなことに主人の両親も私の両親もいます。しかし、81才、79才、77才、75才と高齢のため皆病気があります。81才の義理の父は糖尿病でインシュリンを打ち食事制限をしています。

 

耳がほとんど聴こえずストレスがたまってるようで子供たちが遊びに行っても「悪口を言われている」と思ってしまい大声で子供たちを怒り罵声を放つこともあります。

 

優しいおじいちゃんだったのに別人のように変わってしまいました。1日中寝ているので1番長生きをしそうです。

 

79才の義理の母は良くできた人です。定年までずっと働き現在も週に3日アルバイトをしています。義理のお父さんが耳が聴こえづらくなってしまいかなりストレスも多く高血圧で薬を飲んでます。

 

また79才で働かないと年金だけではやっていけないのです。いつも疲れた顔で横になることもなく昭和の初期のような男尊女卑の生活をしています。

 

無理をせずに義理のお父さんよりも長生きしてもらえたらと思います。65才の私の母は高血圧と糖尿病をもっています。薬を飲んで気をつけているようです。

 

健康診断でいろいろと悪いところがでてきてるので病院へ行く機会が出来て先生の言うことを守ろうとしています。ストレスをためないようにして長生きをして欲しいと思います。

 

77才の私の父は60才で定年退職後、嘱託で会社で数年勤めていたころのある日、急に足に力が入らなくなって動けなくなったのです。

 

それまでは病気にもなったこともなくすごく健康でした。救急車で病院へ運ばれて原因を調べるために入院しました。

 

次の日には歩けるようになりましたが熱が38度から39度の熱が1週間たっても下がりませんでした。

 

念のため胸のMRIをとると心臓の大動脈の血管が破れていたのがわかりました。その病院では手に負えないので大病院へ転院になりました。

 

手術と思っていましたが、心臓の血管が内側に破れていたのですが自然に違う血管と繋がって奇跡のようですが手術をしなくてすんだのです。

 

もし、血管が外側に破れていると石原裕次郎さんのように命はなかったようです。

 

退院後、外来で経過検査の結果をみたら心臓をとったレントゲンに肺が映っていました。そこに気になる線があったようです。

 

ペットという詳しく調べる検査で肺に癌があることがわかったのです。早い段階の手術になったので取りのぞけて転移もありませんでした。

 

あの日、心臓が原因なのに足に症状が出たおかげで救急車で病院へ運ばれ、頭や脊髄ではなく、熱があったので検査し心臓が悪いのがわかって本当に良かったです。

 

また、心臓のレントゲンをとって偶然、肺に癌が見つかり早い段階での手術ができて本当に偶然に偶然が重なって良かったです。

 

肺癌の手術後4年目で血液の癌がみつかってしまい父はショックをうけましたが急性ではなく慢性なので1錠1万円近い薬を飲んで今も病気とうまく付き合ってくれています。

 

家族のために全てを捧げてくれている父と母なので偶然にしてくれたのだと私は思います。病気はそれぞれ違いますが長生きしてくれていることに感謝しています。

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