プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

健康問題

肉体労働のストレスとオーバーワークから腰を痛めた。腰痛で、重いものを持つと激痛が

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私は学歴がありません。学歴がないので働き口といえば肉体労働しかありません。肉体労働・・・つまり昔よく言われていた3Kの職場しかありません。

 

きつい・危険・汚い の3Kです。こういう作業を長年していると身体のあちらこちらにガタがきてしまいます。私の場合は、「腰」にきています。

 

幸い、今は何とか誤魔化しながら生活できていますが少し前はわずか50Mを歩くことが出来ないほどでした。

 

その時の仕事内容は重いものを扱う仕事で毎日腰に負担をかけて過ごしていました。

 

アルミニウムの製造工場でした。そのアルミ工場には友人からの紹介で就職できたこともあって、その紹介してくれた友人の顔を潰すわけにもいかないので、とにかく必死で働きました。

 

 

その会社は20年ぐらい続いていたこともあり、私が就職したときには派遣社員を含めると80人近くが働いていました。私は社員として雇われていたのですが、派遣社員の待遇はひどいものでした。

 

日本人ももちろんいましたが、派遣社員の大半が過酷な労働条件で働いていました。リフトの作業を長年してきたのでリフトの仕事しかできない人。

 

 

アルミを削って形を整える作業を長年してきて、旋盤しかできない人。その削り出したアルミ製品を1本ずつ1つずつ丁寧に梱包している人。こんな人たちばかりでした。その人たちがしている作業で稼げる額がわずか「時給800円」でした。

 

こういう人たちをまとめて作業を円滑に進めるのが私の仕事でした。まとめるだけの仕事なんて、楽な仕事だろ?と思われるかも知れませんが全く違います。

 

そういう派遣で来るような人は本当にダメな、いわゆる「仕えない人」ばかりで私は毎日頭を抱えていました。この人たちは「覚える」という概念がないのか?というぐらい仕事を覚えません。

 

そして仕事を休むことも当たり前で、2~3日仕事に来たら必ずといっていいほど翌日には休んでいました。こういう人の穴埋めに仕方なく私が代わりに仕事をしなければなりません。

 

やっと集まった人たちに作業の手順を説明し、その休んだ人の穴埋めの作業をこなし毎日が慌しく過ぎていきました。作業指示、リフト作業、旋盤作業、梱包作業、すべてこなしていました。

 

こういう毎日を過ごしているうちに、ストレスとオーバーワークから「腰」を痛めてしまいました。けれど、会社は休むわけには行きません。私が休むと指示を出す人間がいなくなり誰もまともに作業しません。

 

そうして無理をして仕事をしているとさらに腰痛がひどくなりとうとう歩けなくなるほどになってしまいました。起きていても寝ていても激痛が腰から足に伝わります。

 

このままでは将来寝たきりになってしまう!やっと気づきました。私は会社を退社し、腰の治療に専念することにしました。この頃には下の人間がある程度作業を任せられるぐらいにはなっていたのですんなりと退社することは出来ました。

 

当然収入はありません。たまたま実家で暮らしていたので生活が出来なくなるということはありませんでしたが、腰痛を治療するのに半年近くかかりました。

 

今でも長時間椅子に座っていると腰痛が出てきますし、重いものを持ったりすると激痛が走るときもあります。少し体制を崩したりするとすぐに再発してしまいますが・・・

 

日常生活に不便なことはなくなりましたし、痛みが急に出ることもありませんがコルセットは手放すことが出来ません。将来は温泉地の近くに住みのんびり暮らせたらなぁと思っています。

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