プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

人生相談や皆様からの応援メッセージ

返済が滞ると、残るのは借金だけ。田舎町に24時間営業のスーパーは不要では?

投稿日:

人口7万人ぐらい、世帯数3万5千ぐらいの小さな街になぜスーパーやコンビニが増えるのか・・。

 

自分の住む街のビジネスで感じたことを書いてみたいと思います。

 

人口の内の65歳以上が50%に届きそうな田舎街です。

 

いくつになっても「お姉さん」と言われるのは嬉しいことですが、(笑)老人の方がフラフラと道路に出て来たり、車を運転している方は、ウィンカーを出さずに不意に曲がってしまったり、「おい、おい」といった感じです。

 

おばあちゃんがやっていた八百屋さんがなくなったり、おじいちゃんがやっていた自転車修理屋さんのシャッターが閉まったままだったり、この街はいったいどうなってしまうのだろうと不安になってしまいます。

 

そんな街に生鮮食品も扱うディスカウントストアや24時間営業のスーパーも出来ました。地元の人が営業するスーパーは苦戦を強いられています。

 

大手が営業するストアには仕入れひとつでも太刀打ちできない状態なのではないでしょうか。返済が滞るようになると、残るのは借金って必要があるとは思えないのです。

 

年配の方は夜は外に出ないし、寝ていると思います。
 

コンビニも増えました。確かに便利だと思うことはたくさんありますが、コンビニを運営するオーナーさんが高齢になってくると、責任ある人材確保に大変になってくるそうです。

 

店内や駐車場を少し直して、新装開店をしなければいけないというのはおかしくないですか?

 

それに掛かった費用が借り入れだとすると、返済が始まります。運営をやめたくてもやめることができなくなってしまいます。

 

返済が滞るようになると、残るのは借金だけになってしまう可能性もあり、得するのは大手ばかりだと思ってしまいます。

 

スーパーやコンビニが増えて競争となっても、お金持ちの少ない田舎の高齢者は物をたくさん買うことはしませんし、物をたくさん食べることなども当然しません。

 

雇用が増えるという人もいますが、安い賃金で、3時間ほどのパートではお小遣いほどにしかなりません。いったいどうなってしまうのかと思います。

 

株価は上昇し、景気は良いようなことをTVで言う方もいますが、田舎の現状はどれだけ理解できているのでしょう。

 

こんな現状の中で興味がないから選挙に行かないという田舎の人もいて、それはどうなのかと疑問に思ってしまいました。

 

なんだか世の中の不満ばかりになってしまいました。

-人生相談や皆様からの応援メッセージ

Copyright© 松田豊の公式ホームページ , 2019 All Rights Reserved.