下痢が続き、ストレス性の腸炎になった。冷え性が辛くて仕事ができません。

私は、39歳の男性です。体質的に、あまり太らないですし、筋トレなどをしても、あまり筋肉もつかないです。

 

身長も低くて、161cmしかないので若い時から、冷え性に苦しんでいます。

 

仕事が、JAで農機課に所属しておりまして、農業機械の修理や販売をしているので、ほとんど外での仕事になります。

 

冬は、外での仕事が辛くて、インナーに上下ヒートテックを着て、靴の中にカイロを入れておかないと、冷え性が辛くて仕事ができません。

 

歳をとるにしたがって、年々冷え性が酷くなってきています。2、3年前の冬に急に下痢が続き、オナラも異様に臭くなったので病院に行って、大腸検査をしたところ、腸炎だと言われました。

 

薬を処方してもらい、しばらくして治りました。今年の8月頃にまた、下痢が続いたので、今度は違う専門の病院に行き診断してもらったら、ストレス性の腸炎であると言われました。

 

今まで、あまりストレスを感じたことが、自覚がなかったので、ビックリしました。

 

薬を処方してもらって、症状も落ち着いてきた時に、今度は夜中に急に胃が痛くなり、眠れなくなり、次の日に病院行って、胃薬を処方してもらい、後日大腸検査をすることになりました。検査結果は、異常ないとのことでした。

 

それから、数週間ほど、仕事中や夜中など、胃の痛みが続きましたが、今は痛みは無くなりました。ストレスとは、恐ろしいものだと思いました。

 

今の仕事は、お客さんと接して、営業をすることもあります。

 

もともと人見知りがあり、無口な方なので、営業業務は苦手だったのに職員という立場では、営業業務がかなりあり、17時に所属部署の業務を終わらせて、それから支所に行って推進業務というのがあり、主に生命保険や建物火災保険などの勧誘業務があります。

 

1年間のノルマが個人に課せられて、絶対に達成しなくてはならなくて、出来ない人は、自分で保険に入っていました。

 

営業が苦手な私は、苦痛の時間でした。仕事を辞めようかと悩んでいた時に、一般職員とは違い、特殊業務だった私は、嘱託にしてもらいました。

 

嘱託になれば、推進業務がなくなりましたが、給料は今までよりも、低くくなりました。

 

その頃は、推進業務がなくなるからと思い嬉しかったのですが、普段の仕事内容は、職員と嘱託でも同じで、不満はあります。

 

若い頃のストレスが蓄積されて、今身体に異変が出ているのかもしれないと、思うと、この仕事を続けていくことに不安です。

 

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